今日は水曜だったので、

いつも通り子どもはサドベリースクールへ

行きました。


帰りは、車の中で、

色々なことを話しながら帰ります。



「今日は、

ゴミ捨て場の掃除当番だったから、

迎えにくる前にキレイにしてきたよ。

不燃物の日だから、割れたガラスとかあって、

結構時間かかっちゃったよー。

それにしても、暑い日だったねぇ。

外遊び、暑かったやろ?」



「そうだったんだー。

ごめんね、一緒に手伝えなくて。

mihoちゃんは、とても偉いね。

だって、キラキラした細かいガラスを、

おチビ達が見つけたら危ないもんね。

mihoちゃんが、片づけたから、

おチビ達が危ない思いをすることが無くなったんだよ。

mihoちゃんは、世界を変えたんだよ。

ありがとう。

本当に偉いね!」



そう言いながら、

運転する私の頭を引き寄せて、

頭をなでなでしながら、

ほっぺにチューしてくれるのでした☺️




順番で回ってきた掃除当番を

普通にこなしただけて、


〝世界を変えた〟

とか言って、

メッチャ褒めてくれて💕


そこまで言われたら、

もう、


嬉しすぎて、

町中キレイにしてやりたくなります😆




褒められるって、

嬉しいなぁ~



巷では、


『褒めたほうがいい』


とか、


いやいや、

褒めるというのはコントロールだから、


『褒めないほうがいい』


とか、



いろんな意見が飛び交いますが、




心の底から

相手の行為を素晴らしいと思ったら、

心の底から

本当に素晴らしいと思ったのだと、

ただ伝えるだけだよね。


褒めたい気持ちも、

感謝したい気持ちも、


ただ

湧き上がって溢れるもので、


ツールなんかじゃないんだよね。




じつは、

娘の考え方が、

とてもキレイなので、

よくお手本にしています。


こんな時、

あの子ならどう言うだろう。

こんな時、

あの子ならどうするだろう。


そう考えて行動すると、

いつでも、

人として最善の方法を選択することになるのです。



子どもをお手本にしてるなんて、

変ですか?


相当ダメなオカンですか?

(否定はしきれんけど😅



でもね、


子どもの方が凄いと思ったら、

絶対真似したほうがいいと思います。



年齢と、中身は、

まるっきり関係がないと思います。



ありがとう、yuramaboちゃん。

これからも、いろんなお話しようね😊


AD