artsea blog

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湘南茅ヶ崎のジュエリーshop&Gallery artseaのブログです。

梅雨入りしましたね。

でも、ここ茅ヶ崎では雨が降るのは夜だったり、明け方だったり、お出かけするのにはあまり影響無くていい感じ!と思っていたら、6月なのにもう台風が来ちゃうなんて!


今年の梅雨明けはいつなんでしょう?

今年の夏も暑くなりそうだけど、もっともっと夏を楽しみたい皆様へ、アートシーでは夏に大活躍する色々な小物を集めた作品展を開催しています。



アートシーではたくさんの作家さんたちが作品展を開催します。

どの作品も個性的でステキなので、売り切れてしまうこともあります。でも追加で作って欲しいとか、同じような形でその季節にあった素材の作品を作って欲しいなど、お客様から作品制作を依頼されることもあります。


今回の『夏☀️いろいろ小物展』も、携帯ポーチが欲しいな…という1人のお客様の声から企画されました。


最近は携帯電話無しにお出かけしませんよね。むしろ持ってないと不安…😨だから、携帯電話を入れていつでもどこでも持っていける小さなバッグはとっても便利!

そこで夏用の携帯ポーチを中心に、夏に使える、いろんな素材のおしゃれな小物をたくさん集めた作品展を開催することになりました。


1階入口正面に参加作家さんの作品が大集合!


2階のギャラリーに上がるとたくさんの作品が並んでいます。

ご紹介します!!


編み物作家のfeltricotさん

編み物は暖かいイメージが強いですが、綿素材の糸で爽やかに携帯ポーチを作ってくれました。


鍋敷きやコースターも。


織物作家の伊藤奈津子さんの作品たち

手織りの布を使ったおしゃれな携帯ポーチ


エアコンが寒い時に使えるシルクのストール←すごーく柔らかくて肌触りが良いの!
使い勝手の良い大きさのトートバッグもいろんな色味で揃っています。



元々は日本画家さんですが、絵だけにとどまらず、立体やテキスタイルの作品も手がける「つくる人」樋口薫さんの作品

藍染のTシャツは一つとして同じ柄がありません。サイズも色々。ご希望で「イルカ」をプリントします。その他、帯からリフォームしたブラウスを藍染したものもありますよ。(1階入口正面の写真の左側に写っています)


本革に手編みでヒトデを施した携帯ポーチ。


画家の八木道子さんの作品はどれも可愛くて💕

ワイヤーで作ったネコ、犬、サカナなどを形どったブローチ。


手染めのトートバッグ、一つずつビーズを縫い付けてアクセントをつけています。

小さい額付きの水彩画は、ひまわりなど夏らしい花とネコを描いたり、プールサイドの猫たちを描いたもの。


鎌倉にお店がある靴職人のtaccoさんは革を使った携帯ポーチを作って来てくれました。

紐の長さを調節すればウエストポーチとしても使えるそうです。


今年もサンダルのご注文お受けしています!

足のサイズを測って作ってくれるから、自分の足にピッタリでいつまでも愛用出来ます。もしどこか不具合が出ても修理してくれますよ!


ガラス作家の可児友紀さん。

新しい工房を計画中のお忙しい中、参加してくれました。

海の生き物のオブジェと、海の生き物をあしらったグラス。こちらはハンマーヘッドシャーク。

他にもジンベイサメやアンコウやウツボなど、見ると思わず微笑んでしまう作品たちがいっぱい!


このグラスは人が泳いでいます😆


水彩画家の三浦ほのかさんは、今回初出展。

淡い色の絵が涼しげです。

水彩画の他に

ポストカード、便箋などもあります。久しぶりに暑中見舞いを書いてみる?


7人の作家さんが参加する『夏☀️いろいろ小物展』。

気になるものはありましたか?

アートシーにはご紹介しきれなかった作品がたくさん並んでいます。

ぜひ直接見にいらしてください。


『夏☀️いろいろ小物展』は

6月20日(土)〜7月12日(日)の金土日曜日営業。

営業時間は11〜17時。

ギャラリーの前に2台分の駐車場があります。


6月27日(土)12時から、レセプションパーティーを開催します。

作家さんたちも集まるので、制作秘話などを聞いてみては?入場無料です。


ご来店をお待ちしています。




夏が近づいてきましたね。

この時期は日も長くなり、風も爽やかで夕方のお散歩もちょっと遠くまで歩きたくなっちゃう、そんな季節です。

お散歩の途中で新しくできたパン屋さんとかカフェを見つけると嬉しくなって、ちょっとのぞいてみたくなりますよね?


イタリアの北西部にあるヴェネチアには、ヴェネチアならではの『Bacaro(バーカロ)』という気軽にお酒を飲みながら軽く食べられる場所があるそうです。

店内にはたくさんのおつまみ惣菜が並び、ワイン片手に色々食べられるそう。そんなところが近所にあったら、あちこちハシゴしたくなりますね。


アートシーでは、イラストレーター阿部武史さんの素敵なイラストをほろ酔い気分でつまみ食いしたくなる『Bacaro展』を開催しています。

アートシーでの初個展です!



美大学生時代にヴェネチアの地形や文化に魅了された阿部武史さんはBacaroも目当てにたびたび訪れているそう。



子供の頃から絵を描くことが好きだった阿部武史さん。ですが、そのまま絵の道に進まず、大学ではデザインの勉強をされました。

阿部武史さんは最初は油絵を描いていましたが、最近はタッチが優しい水彩画を描いています。


阿部さんの作品はヴェネチアの風景画、中でも水面を表現した作品が多く、その描写の美しい色合いと繊細な筆遣いは一目見ただけで心を奪われます。




まるで写真のよう。


なぜ細長い絵が多いかって?

その理由はこちら↓



こんな写実的な絵ばかり描かれるのかと思いきや、

ユーモアたっぷりなかわいいイラストも描いているようです。

こんなにたくさん!



どれも陽気で、ワインにまつわるイラストばかり




どれにしようか、迷っちゃう😆


阿部武史さんの『Bacaro展』は、

5月22日(金)~31日(日)までの木金土日曜日の11〜17時に開催しています。


ぜひ繊細な水面の絵を見にいらしてください。

ユーモアたっぷりなイラストたちのお気に入りを見つけてください!


ご来店お待ちしています。


桜も満開🌸春になりましたね!

日も長くなってきたし、日差しも暖かく、まだちょっと冷たく感じられる風も、冬の風とはなんか違う…

春は桜だけでなく色んな植物が芽を出し、花を咲かせます。

これから何かが始まる、ワクワク楽しい季節です。


そんな季節にふさわしく、アートシーでは植物「ボタニカル」をテーマにした作品展を開催しています。



5人の作家さんによる作品展です。

5人それぞれの個性で、新しい空間に作家たちの「気」を作り出したいと考えています。


それでは、作家さんをご紹介しながら作品を観ていきましょう。


小野岳也さんは、元々は車の設計をしていたエンジニア。会社を辞めてイタリアに渡り写真を学びました。


ほとんどが白黒の写真。うっすら写る被写体の「影」を大事にした作品たちです。

額縁も厳選しています。



溶解炉の中の熱いガラスを自由自在に扱う詫摩まりさん。暮らしの中に馴染み、やわらかな空気を伝えてくれるガラスを制作したいと思いながら作品を作っているそうです。

シンプルだけど、心和む形が人気です。






アートシーのオーナーの中村友香がこのボタニカル展のために、久しぶりに彫刻作品を作りました!

アートシーのシルバーアクセサリーもゆかさんがロウを彫って原型を作り、商品にしていますが、ボタニカル展のための作品は、ゆかさんの彫刻家としての思いがたくさん募って、さらに素敵な作品になりました。


今回もロウを彫って形を作ったり、水粘土で形を作って原型を作り、型を取ってブロンズで鋳造しました。


ボタニカル 


雲の樹

作品の中は空洞になっています。


欅で出来た作品




海や空、光、風などの自然のエネルギーから得た色や線の流れに自らの感情を重ねて油画を描く本多 恵理さん。きれいな色合いの抽象画を主に制作していますが、このボタニカル展ではテーマに沿って具体的な表現の作品を制作してくれました。


これは描き上げたばかり。「ときめき」F10


「午後」F3


「幸せな時間」F3




自然にインスパイアされてアートを作る。エネルギーの瞬間をふわりと捕まえたい〜アートとは?を問い続けながら作品を制作するMakiAotaさんは紙を使ったアートが得意。

「植物の生命力は’うずまき'に見える」ということで、くるくる渦巻きの作品たちを制作してくれました。




ご紹介した他にもたくさんの作品がならんでいます。

今回出展の小野岳也さんのポストカードや詫摩まりさんのガラスのリングもありますよ。



ボタニカル展は

3月28日(土)〜4月12日(日)の木金土日曜日、

11〜17時まで営業しています。


ぜひ、アートシーギャラリーという空間の中にある、作家5人のそれぞれの個性の「気」を感じにいらしてください。


今年ももう2月。

そそくさと月日は流れるけど、なんか物足りない感じがしてました。なんか忘れ物してるような?

そう!毎年1月に開催されている益子焼の濱田友緒さんの作品展が開催されていない!


でも大丈夫。少し遅くなりましたが、今年も濱田友緒さんの作品展、開催しています。



2016年12月に初めてアートシーで濱田友緒さんの作品展を開催してから、今回で10回目となりました。

海が近いアートシーのイメージから青色を使った作品を中心に、

使いやすいマグカップやお皿、絵柄が美しい大皿、花器などたくさんの作品を紹介してきました。


この10年でいくつの作品と出会えたのでしょう?


そこで10回目を記念して、濱田友緒さんのオリジナル風呂敷/ストールを制作することになりました。


濱田さんに色鉛筆やインクなどを使って今までの作品やその柄をスケッチしてもらい、

その原画を施した風呂敷/ストールをアートシーオリジナルで制作致しました。


風呂敷デザインはThikity friendsのMAKOさん!

とても可愛く仕上がりました。

サイズは100×100cm、綿100%、日本製です。


大きめなので風呂敷としてなんでも包めるし、壁にかけたら素敵なインテリアに!

ストールにしたら、こんなふうに可愛く使えます!

アートシーだけのオリジナル販売です。

1枚15400円(税込)、ご希望の方はshopへご連絡ください!


濱田友緒さんと風呂敷/ストールをデザインしてくれたMAKOさん


それでは作品のご紹介に移ります!


1階正面は大きな作品と風呂敷でお出迎え。


2階にはたくさんの作品たち



今回の新作は「ラーメン鉢」

普通はラーメン丼というけど、丸みのないシュッとしたデザインなので「鉢」だそうです。



ラーメンだけじゃなくてサラダや煮物を入れても映えそうです。


小ぶりのマグカップたち。かわいい🩷

普通のサイズと同じデザインだけど2/3くらいの大きさです。普通サイズのマグカップとお揃いで揃えたい!


こちらは大きめカフェオレボウル

横縞が珍しいかも?


使いやすいマグカップもたくさん来ています。


カップ&ソーサー


このカップは取ってにスプーンが差し込めるデザイン



酒器も色々


お皿も色々 

色の出方が全部違って面白い。

葉っぱ型のお皿


前回大人気で即完売した瓜形皿は、今回たくさんきていますよ!


今回は陶芸作品だけでなく、風呂敷の絵柄の原画の販売もしています。

全11枚。

自分が持ってる作品をさがしてみて!


第10回記念 濱田友緒展は、

2月21日(土)〜3月8日(日)の金土日、23日祝・月曜日、11〜17時まで営業しています。

濱田友緒さんは2月21〜23日、3月7日土曜日午後、8日在廊しています。


ご来店をお待ちしています!

やっと秋らしくなって来ました。

寒い日が続いた次の日の日差しが暖かいと、ちょっと幸せな気分です。


秋の色は茶色や深緑などちょっとダークな落ち着いた色合いのイメージ。

そんな秋ですが、アートシーでは、カラフルに色を使ってファンタジーな世界を描く畠山晶さんの作品展が始まりました!



一つの作品の中に、たくさんの色、色、色。

どれも優しいタッチで描かれています。


DMになったこの作品『海によりそって』



詩人の大江ありすさんがこの絵に詩をつけてくださいました。



今回も2026年度のカレンダーの絵を中心にいろんなサイズの個性的な作品が展示されています。


2026カレンダー


入口入ると、楽しいファンタジーな世界の絵が目に飛び込んできます。

『貝の街』見えないけれど 砂浜には 小さな街が きっとある… こちらは油絵

畠山晶さんは巻貝のお家がお気に入り。

作品の中に時々登場します。


7月のカレンダーの絵『飛行魚』

こんなかわいい飛行魚?が飛んでいたら、絶対見逃したくない!



2階にもそれぞれにストーリーのある絵がたくさん並んでいます。


そして壁には即興で作ったサカナや花やトリが飛んでいる!


よく見るとペンや筆で描いたのではなく、

細かい紙を貼り合わせた切り絵の作品もあります。

実は今回のカレンダーの絵は全部切り絵なんです。


1月と3月のカレンダーの絵

紙を重ねて作っているので立体感があります


カラフルな作品だけじゃなくて、単色の作品も幾つかあります

額にガラスが入ってるので、写真がうまく撮れなくてごめんなさい🙇‍♀️


今回も畠山晶さんの作品を元にした刺繍作品も届きました。


こちらの絵が、

↓↓↓



↓↓↓


絵とはまた違った雰囲気のすてきな作品たちです。


そしていつも大人気のポストカードたち


使いやすい小さなメッセージカードや便箋セットもあります


実際の作品を是非見にいらしてください。
細かい細工やきれいな色使いで心がほっこりします。

畠山晶作品展〜うみ・とり・はなの詩〜は
11月7日(金)~16日(日)木金土日曜日、11〜17時までご覧いただけます。

ご来店お待ちしています!