artsea blog

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湘南茅ヶ崎のジュエリーshop&Gallery artseaのブログです。

桜も満開🌸春になりましたね!

日も長くなってきたし、日差しも暖かく、まだちょっと冷たく感じられる風も、冬の風とはなんか違う…

春は桜だけでなく色んな植物が芽を出し、花を咲かせます。

これから何かが始まる、ワクワク楽しい季節です。


そんな季節にふさわしく、アートシーでは植物「ボタニカル」をテーマにした作品展を開催しています。



5人の作家さんによる作品展です。

5人それぞれの個性で、新しい空間に作家たちの「気」を作り出したいと考えています。


それでは、作家さんをご紹介しながら作品を観ていきましょう。


小野岳也さんは、元々は車の設計をしていたエンジニア。会社を辞めてイタリアに渡り写真を学びました。


ほとんどが白黒の写真。うっすら写る被写体の「影」を大事にした作品たちです。

額縁も厳選しています。



溶解炉の中の熱いガラスを自由自在に扱う詫摩まりさん。暮らしの中に馴染み、やわらかな空気を伝えてくれるガラスを制作したいと思いながら作品を作っているそうです。

シンプルだけど、心和む形が人気です。






アートシーのオーナーの中村友香がこのボタニカル展のために、久しぶりに彫刻作品を作りました!

アートシーのシルバーアクセサリーもゆかさんがロウを彫って原型を作り、商品にしていますが、ボタニカル展のための作品は、ゆかさんの彫刻家としての思いがたくさん募って、さらに素敵な作品になりました。


今回もロウを彫って形を作ったり、水粘土で形を作って原型を作り、型を取ってブロンズで鋳造しました。


ボタニカル 


雲の樹

作品の中は空洞になっています。


欅で出来た作品




海や空、光、風などの自然のエネルギーから得た色や線の流れに自らの感情を重ねて油画を描く本多 恵理さん。きれいな色合いの抽象画を主に制作していますが、このボタニカル展ではテーマに沿って具体的な表現の作品を制作してくれました。


これは描き上げたばかり。「ときめき」F10


「午後」F3


「幸せな時間」F3




自然にインスパイアされてアートを作る。エネルギーの瞬間をふわりと捕まえたい〜アートとは?を問い続けながら作品を制作するMakiAotaさんは紙を使ったアートが得意。

「植物の生命力は’うずまき'に見える」ということで、くるくる渦巻きの作品たちを制作してくれました。




ご紹介した他にもたくさんの作品がならんでいます。

今回出展の小野岳也さんのポストカードや詫摩まりさんのガラスのリングもありますよ。



ボタニカル展は

3月28日(土)〜4月12日(日)の木金土日曜日、

11〜17時まで営業しています。


ぜひ、アートシーギャラリーという空間の中にある、作家5人のそれぞれの個性の「気」を感じにいらしてください。


今年ももう2月。

そそくさと月日は流れるけど、なんか物足りない感じがしてました。なんか忘れ物してるような?

そう!毎年1月に開催されている益子焼の濱田友緒さんの作品展が開催されていない!


でも大丈夫。少し遅くなりましたが、今年も濱田友緒さんの作品展、開催しています。



2016年12月に初めてアートシーで濱田友緒さんの作品展を開催してから、今回で10回目となりました。

海が近いアートシーのイメージから青色を使った作品を中心に、

使いやすいマグカップやお皿、絵柄が美しい大皿、花器などたくさんの作品を紹介してきました。


この10年でいくつの作品と出会えたのでしょう?


そこで10回目を記念して、濱田友緒さんのオリジナル風呂敷/ストールを制作することになりました。


濱田さんに色鉛筆やインクなどを使って今までの作品やその柄をスケッチしてもらい、

その原画を施した風呂敷/ストールをアートシーオリジナルで制作致しました。


風呂敷デザインはThikity friendsのMAKOさん!

とても可愛く仕上がりました。

サイズは100×100cm、綿100%、日本製です。


大きめなので風呂敷としてなんでも包めるし、壁にかけたら素敵なインテリアに!

ストールにしたら、こんなふうに可愛く使えます!

アートシーだけのオリジナル販売です。

1枚15400円(税込)、ご希望の方はshopへご連絡ください!


濱田友緒さんと風呂敷/ストールをデザインしてくれたMAKOさん


それでは作品のご紹介に移ります!


1階正面は大きな作品と風呂敷でお出迎え。


2階にはたくさんの作品たち



今回の新作は「ラーメン鉢」

普通はラーメン丼というけど、丸みのないシュッとしたデザインなので「鉢」だそうです。



ラーメンだけじゃなくてサラダや煮物を入れても映えそうです。


小ぶりのマグカップたち。かわいい🩷

普通のサイズと同じデザインだけど2/3くらいの大きさです。普通サイズのマグカップとお揃いで揃えたい!


こちらは大きめカフェオレボウル

横縞が珍しいかも?


使いやすいマグカップもたくさん来ています。


カップ&ソーサー


このカップは取ってにスプーンが差し込めるデザイン



酒器も色々


お皿も色々 

色の出方が全部違って面白い。

葉っぱ型のお皿


前回大人気で即完売した瓜形皿は、今回たくさんきていますよ!


今回は陶芸作品だけでなく、風呂敷の絵柄の原画の販売もしています。

全11枚。

自分が持ってる作品をさがしてみて!


第10回記念 濱田友緒展は、

2月21日(土)〜3月8日(日)の金土日、23日祝・月曜日、11〜17時まで営業しています。

濱田友緒さんは2月21〜23日、3月7日土曜日午後、8日在廊しています。


ご来店をお待ちしています!

やっと秋らしくなって来ました。

寒い日が続いた次の日の日差しが暖かいと、ちょっと幸せな気分です。


秋の色は茶色や深緑などちょっとダークな落ち着いた色合いのイメージ。

そんな秋ですが、アートシーでは、カラフルに色を使ってファンタジーな世界を描く畠山晶さんの作品展が始まりました!



一つの作品の中に、たくさんの色、色、色。

どれも優しいタッチで描かれています。


DMになったこの作品『海によりそって』



詩人の大江ありすさんがこの絵に詩をつけてくださいました。



今回も2026年度のカレンダーの絵を中心にいろんなサイズの個性的な作品が展示されています。


2026カレンダー


入口入ると、楽しいファンタジーな世界の絵が目に飛び込んできます。

『貝の街』見えないけれど 砂浜には 小さな街が きっとある… こちらは油絵

畠山晶さんは巻貝のお家がお気に入り。

作品の中に時々登場します。


7月のカレンダーの絵『飛行魚』

こんなかわいい飛行魚?が飛んでいたら、絶対見逃したくない!



2階にもそれぞれにストーリーのある絵がたくさん並んでいます。


そして壁には即興で作ったサカナや花やトリが飛んでいる!


よく見るとペンや筆で描いたのではなく、

細かい紙を貼り合わせた切り絵の作品もあります。

実は今回のカレンダーの絵は全部切り絵なんです。


1月と3月のカレンダーの絵

紙を重ねて作っているので立体感があります


カラフルな作品だけじゃなくて、単色の作品も幾つかあります

額にガラスが入ってるので、写真がうまく撮れなくてごめんなさい🙇‍♀️


今回も畠山晶さんの作品を元にした刺繍作品も届きました。


こちらの絵が、

↓↓↓



↓↓↓


絵とはまた違った雰囲気のすてきな作品たちです。


そしていつも大人気のポストカードたち


使いやすい小さなメッセージカードや便箋セットもあります


実際の作品を是非見にいらしてください。
細かい細工やきれいな色使いで心がほっこりします。

畠山晶作品展〜うみ・とり・はなの詩〜は
11月7日(金)~16日(日)木金土日曜日、11〜17時までご覧いただけます。

ご来店お待ちしています!

急に寒くなりましたね。

陽の光を感じても、もう暑くなく暖かい感じ。

富士山にも雪が降りました。

もう?って思ったけど、例年より20日ほど遅いそうですね。


暖冬という噂もありますが、暖冬でも冬は冬。

ぬくぬくしながら、ステキな器で美味しいものでも食べて、今年の冬も楽しみましょう!



アートシーでは南伊豆に住む陶芸家、倉前幸徳さんの作品展を3年半ぶりに開催しています。


倉前さんの作品はとても繊細で、それぞれの作業工程にちょっと秘密の技が隠されています。



南伊豆の海をイメージした濃いブルーの釉薬は倉前さんのオリジナル。


そのブルーの奥をよく見ると表面に丸とか三角とか黒っぽい模様が見えます。

器に釉薬をかける前に、その形に切ったスポンジにベンガラ(赤色の釉薬)を含ませ、

器の表面にスタンプのように押して柄を作ります。

その上にコバルトの釉薬をかけ焼成します。

そんな技で出来上がったこの作品、

スタンプが欠けてる部分や薄い部分がありますが、それもデザインのうち。

お料理を邪魔しない控えめな模様ですが、とてもステキです。


外側はブルー、中は白という作品は、

まず白い釉薬を内側だけにかけます。

その部分に外側のブルーがかからないように内側だけにさらに蝋をかけ、外側にブルーの釉薬をかけて焼成します。

すごく手のこんだ作品ですね。

内側が白いから飲み物の色が鮮明にわかります!


今回、初お目見えしたのは白磁を使った作品たち

器の縁の模様は、ろくろで形を使ってから、この型の石膏に押しつけて模様を作ります。


白磁は白い土なので、釉薬の色が美しく出ます。

ちょっと調合を変えるだけで、薄くブルーがかったり、乳白色になったり、微妙な色の違いを楽しめます。


↓こちらは、さっきの器たちと同じ釉薬で出来た作品ですが、焼成するときわざわざ窯の中に壁を作って、作品を火から遠ざけて焼成しました。

そうしたら、ちょっとざらざらした半ツヤの作品が出来上がりました。

焼成中の火の加減で、作品が変わるんですね


コーヒーカップや花瓶など

丸っこい優しいフォルムと色合いがおしゃれ



こちらは土の色を生かした作品たち。

赤茶色の部分は倉前さんちの近くの神社の土をもらってきて釉薬にして焼いたもの。

なんか御利益ありそう。

暖かみのある茶色い釉薬と金属を連想させるグレーの釉薬のコントラストが

ユニークでカッコ良い!


こちらの模様も細かい!

細いテープをタテヨコにちょっと間をあけて貼りめぐらせ、その部分に釉薬を乗せてテープを剥がすと!こんな模様が完成します。

ざらざらな手触りも心地よく…


不思議な形の酒器。飾っておきたい。


いろんな形の急須と湯呑み




こちらはお香.無造作に割れた感じが面白い。

なんか生まれてきた?


壁掛けの花器


どれも見入ってしまう作品が、ご紹介した以外にもたくさん並んでいます。


倉前幸徳展『青と白の器を中心に』は

10月23日(木)~27日(月)11〜17時まで、

倉前さんも毎日在廊しています。

制作中の秘密の技をぜひ聞きにいらしてください。


ご来廊お待ちしています。

今年も残すところ3ヶ月を切りました。

この時期になると毎年おせちの予約が始まって、年末年始はどうしようかしらと考えたり、来年の暦はどんなかしらと気になりだします。

来年のカレンダーを準備しないと!

そんな時、八木道子さんの作品展が毎年アートシーで開催されます。


画家である八木道子さん。

今年も優しいタッチの動物いっぱいのカレンダー、届いていますよ!



毎月楽しめるカレンダー.今回は大きいサイズも出来ました!


2階ギャラリーに上がるとカレンダーの原画(水彩画)がずらりと並びます。額付きで販売もしています。


金土曜日と月曜日は八木道子さんが在廊しています。


DMになった原画は早々にご契約済み。



かわいい仕草の犬やネコ。

この白いワンコはモデルがいて、本当にこんな表情でいつもテーブルの上のパンを狙ってるんですって!



現在、八木道子さんちにいるネコたち。(油彩)

でも左下の子とその右隣の子は今年5月に虹の橋を渡ってしまいました。

それでも現在7匹の大家族です。



八木道子さんが描く理想のお庭。(油彩)

窓を開けると素敵なテラスがあって、広いお庭にたくさんの動物たち。誰が来たって良いんです!

遠くに海が見えて、ひょっこりひょうたん島が浮かんでいます。


DMとお揃いのトートバッグを作りました。


手描きのバッグもあります


手描きのTシャツもあります。長袖もありますよ。


手作りワイヤーとビーズのブローチ、世界に一つの作品です。


石粉粘土で出来た猫や犬のオブジェたち。


今回は小さな鳥さんも登場!


今回もアニマルコミュニケーターのナオさんが来店します。

ネコちゃんワンちゃんの心の中を聞いてくれます。何なら前世も聞いてみては?結構繋がりある人多いです。

うちの子🐶は前世私の飼い猫だったらしい…😱どうりでツンデレなわけだ。

アニマルコミュニケーションはご予約ください。

詳細は、https://www.artsea.jp/galleries/210


八木道子さんの作品展『Thanks Friends 2025』は10月3日(金)〜13日(月)の金土日月曜日、11〜17時の営業です。


ご来店をお待ちしています。