パチンコ依存症の「負のサイクル」
①自分のパチンコ経験から、なんとか勝てると思い、通いつめお金がなくなる。
②月々の生活費や支払いなどで、次の給料日までどうしてもお金が足りなくなる。
③初めの頃は家族や兄弟、友人に借りる。
④何度か③の人に借りたり返したりするも、パチンコを止めないためにお金も貯まらず貧困状況が続く。
⑤だんだん③の人達に頼めなくなり、サラ金で借りる。(少額からスタート、次第に2社、3社と増える)
変な見栄を張り、パチンコ仲間にサラ金のことは言わない。
⑥勝ったり、負けたりを繰り返す。この時点でほぼパチンコ依存が形成されている。
⑦勝つために、勝たなきゃならないために、チャンスの台やハイエナ出来る台がないか、開店から閉店まで、ホールに滞在する時間が増える。
⑧家族や友人に、用事があるなど嘘を言い、パチンコ以外の予定をキャンセルしたりする。特に前日に自分がたくさんお金を使った台が気になるから。
⑨気がつくと、当然のように負けが増えて心に余裕がなく落ち着かない状況になっている。そして不眠や食欲不振になる。
⑩顔つきや人格も刺々しく変わっていく。笑顔も消えパチンコ以外に興味がなくなる。自分が情けないとわかっている。
⑪このままではダメだと、自分の将来や予後を考えるが、目先の借金をどうするか、また、少しでも生活に余裕が欲しいため直近の問題が優先される。あぶく銭のためパチンコ店へ行く。
⑫もはや自分で生活設計を立てられず、訳も解らず生きている状態。パチンコをしたいのではなく、しなければならない心身の状況になっている。
いかがでしょうか?
上記のような状況の依存期間が長ければ長いほど深刻です。
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