ホールコンピュータ②

アーツサポートです。
ホールコンピュータ①の記事は読んでいただきましたでしょうか?

ホールコンピュータ①のブログでは、出玉のインアウトを集計する。またゴトなどの不正行為などを発見するためなど、一般的なことをお伝えしました。


では続きです。


日本には、ゴールデンウィークやお盆、お正月など連休がありますね。

行楽地などは人が溢れにぎわいます。
パチンコ店も同様です。

連休ともなれば地元への帰省客や仕事休みの方々が、こぞってパチンコ店にやってきます。

あれ?様子がおかしいですね。
なぜ、祝日や連休に負ける客が多いのでしょう?
なぜ、的確に土日祝日に回収できるのでしょうか?


また、客付きのいい台や話題の機種などピンポイントで、ここぞとばかりに回収してます。


大当たり確率319分の1の台ですよね?
確率を大幅に下回っています。


これは、ホールコンピュータの設定ひとつで、いくらでも回収できることを意味します。

また、新しく台を入れたにも関わらず、客付きが落ちてきた台を集客したいがために、派手に出したり自由自在にコントロールしています。

パチンコ台そのものが抽選して当たりハズレを決めているのではなく、ホールコンピュータが抽選し決定しているのです。

ホールコンピュータから大当たりの信号がないと、絶対に大当たりしません。

あらかじめ、本日の回収金額になるよう店全体、島グループごとに設定しているのです。

パチンコ台が、好き勝手大当たりしてごらんなさい。
店が赤字なんてことになるかもしれません。

まさに、ホールコンピュータはパチンコ店の頭脳であるわけです。

したがい、メーカーが公表している確率などパチンコに無関係なのです。

③へ続く


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