私の事など知りたくも無いと思うが、
「話を遮るヤツ」が
嫌いだ。
仕事でも
「社長これどうですか?」
私「今実はこんなことやってて、それで...」
「いやそれはですねぇ!」
みたいなヤツ。
話聞けや。
まず落ち着け。
そして話を聞け!
説明する事が仕事ではない。
購入しようと思う前にイラつかせてどうする。
私の心はお猪口で有名だが、それを加味しても看過できない。
これは業種関係無く皆さんの周りにも多いので無いだろうか?
遮る人
直訳で「The person who blocks」
ここではこう言った輩を
「PB」と呼称しよう。
そしてこのPB指数が最も高い職業が
「ドラマー」である。(偏見)
言っとくが私はアーティストだ。
たまたまプロドラマーもやってるアーティストだ。だから私は当てはまらない。
私は岩のように黙って話を聞く事には定評がある。
なので少し嫌な言い方かもしれないが正確には「アマチュアドラマーの一部」と訂正しておこう。
普通の人間のPB指数は10前後としよう。
これがAドラマーになると2030程になる。
それはなぜか⁉︎
それは人が話してる時にドラムを叩くからである!
頼む。
空気を読んでくれ!
うるさいなんてもんじゃない。
まさに
「馬鹿に刃物」
「PBにドラム」
である。
ドラマー全体がPBだと思われてしまう。
なので私のスクールではPB教育をしっかりやらせて頂く。難しい子もいるが、子供は良い。暴れるのも仕事のようなものだ。
家や学校で暴れないようドラムで疲れ果てるまで叩いてもらいたい。
音楽は空気を読む力、ハーモニー、全体のアンサブルを実生活で感じ実行する能力を育む。
ただやるだけでは勿体ない。
それでは音楽の良さの10%程度だ。
10品あるバイキングで一品だけしか食べないなんて勿体無い。
趣味や物事は、
それ自体を楽しむ事と、
それをやってない時にどう楽しむか、
これが重要だ。
是非実践して欲しい。
そしてPBにならないようにお互い気をつける事にしよう。
読んでくれてありがとう。