メグですドキドキ


めちゃめちゃご無沙汰しちゃいましたあせる



前回、香澄ちゃんが紹介してくれた


子供のいたずらかよ!と思うくらいのアート



そして。


アートって生活に直接役に立たないことも多い。

でもね、直接役に立つから役に立つわけじゃあ、ないんだよね。



なんだかわからない表現にも意味を見いだそうとしたり、

なんだかわからない内側からの衝動に従ってものをつくろうとするのも、

また人間。


それが「ただ生きるだけ」の毎日に

余分な潤いを与えてくれるものだったりするよね。


って言葉。


とっても共感アップ


アートを

役に立とうとか

意味を持たせようとした時点で

それはアートでなくなるのではないかとも思うキラキラ


★ ★ ★

今日はメキシコの建築家


今は亡き「ルイス・バラガン」を紹介しますね。





わたしが、空間デザイナーとして


現役で仕事をしていた頃


彼の世界観が大好きでハマってた。








彼のインスピレーションから


生み出される色彩色


建築物。



どれをとっても


色彩美あふれるメキシコという


風土や空気の中で


培われ、育まれたものだということが


一瞬で伝わってくる。










そして


彼の建築は


カラッとくっきり澄み渡る空や色彩の


メキシコの中でこそ


調和しあい


色彩が生き生きと輝くことができるのだと。




きっとね。


日本の和色や


やわらかな色の空


グレーな色彩の都会の街に


彼の建築物が突如として現れたら


違和感満載だと思うんだ(笑)








だからこそ、異国に恋するように


彼の建築に惹かれるのかもしれないな。