Bonjour!中原恵峰工房のpoponです。
次男と三男も夏休みになりました!
次男は園で、
「お兄ちゃんは夏休みなのに」
と、ぶつぶつ言っていたそうで、
ちょっと予定(考え)調整しました。
園も楽しい様子と聞いていますけど、
そんなに家がいいだなんて、
嬉しいことです。
そして休みにできたのは、
夫の協力があってこそです。
ありがたいです。
さて、昨日は長崎原爆の日でした。
私は長崎県出身で、小学校の登校日は
8月9日だったと記憶しています。
原爆に関するスライドや本もたくさん
目にしてきました。
また、中学校の修学旅行は広島も訪れ
原爆ドームも見た記憶があります。
そのような教育を受けて育ったからか、
この時期は特に、平和への祈りの気持ち
が高まります。
義父(中原恵峰)は昭和13年、
長崎県の北高来郡(現在は諫早市)の生まれで、
原爆が落とされたのは7歳の年のことです。
「長崎(市)の方があこうしとった(赤くしていた)」
と言っていました。
一方、義母は当時、大連におりました。
ある日、ソ連兵が家に上がり込んできた
ことがあったそうです。
両手を上げてじっとして、時間が過ぎ、
何もなかったそうですが、
「恐ろしかった」
と言っていました。
日本へも
「よ~、あんなして、帰ってきたよ(大変だった)」
と言っていました。
二度と戦争を繰り返さないために、
記念日は大切な役割があると思います。
高齢化が進む被爆者に代わり体験を語り継ぐ
「被爆体験伝承者」を養成する事業がありますが、
お互いにその時に向き合うことは、心が苦しくなること
もあると思います。非常に勇気のある行動で、
感動します。
私は今、心を寄せることしかできていませんが、
平和を思い、今年も祈りを捧げます。
もっと本なども読みたいですね。
もう日付も変わりそうな時間なので、
迷いましたが、途中まで書いていたので、
今日中に投稿させていただきますね。
今日は山の日ですね。
Amebaさん
「キャンプに行ったことある?」
私の答えは
「何度もあります!」

山にさけぶ気分で、ブログに想いをさけびます
「わーーーーーーーー!」
でしょうか。スッキリしました。
だそうです。)
コロナでお盆の帰省もためらう方、多いですよね。
中原恵峰工房では
盆菓子(菊、蓮…等)のお供え物の
菓子型も、作成しております。
スーパーでも見かけるような、こういったものです。

上の写真の菓子型が、こちらです

作成しているところです

中原恵峰工房
皆さま、ご先祖様を想って、
いろいろと
お供えをされることでしょう。
私も、おかげさまで、
日々有り難く 過ごしております。
皆さまも、どうぞ穏やかな日々を
お過ごしくださいね。
山のように、大きな気持ちで。
それでは、また。