Bonjour!中原恵峰工房のpoponです。

 

暑いですね。いかがお過ごしですか?

 

お盆が明けまして、次男と三男

登園する予定が、二人とも体調不良で

休みました。

次男は良くなりましたが、

昨夜からまた三男の発熱です。

長男の宿題がなかなか見られません。

義母の熱も下がりません。

 

心配なことが続き、なかなか

いつもの調子が出なくて、

月曜日に公開するように

書いていたのですが、保存しては

書き直しの連続です。

ちょこちょこ分断され、

頭が定まりません。

 

今週は諦めて休みます。

書きかけのブログは、きちんと

お届けできる状況になってから

公開したいと思います。

 

いつも読んでくださる皆さまへ感謝の気持ちを

込めまして、ご挨拶だけさせていただきました。

今回はこれで失礼します。

 

まだ暑い日が続くと思われます。

 

皆さまも、どうぞ、お身体ご自愛なさって、

お元気でいらしてくださいませ。

 

popon流れ星

 

――――――――――――――

中原恵峰工房

a71247b8368cb7b698f3a7c150d05198_0551555894d5dbc

Bonjour!中原恵峰工房のpoponです。

 

次男と三男も夏休みになりました!

次男は園で、

「お兄ちゃんは夏休みなのに」

と、ぶつぶつ言っていたそうで、

ちょっと予定(考え)調整しました。

園も楽しい様子と聞いていますけど、

そんなに家がいいだなんて、

嬉しいことです。

そして休みにできたのは、

夫の協力があってこそです。

ありがたいです。

 

さて、昨日は長崎原爆の日でした。

私は長崎県出身で、小学校の登校日は

8月9日だったと記憶しています。

原爆に関するスライドや本もたくさん

目にしてきました。

また、中学校の修学旅行は広島も訪れ

原爆ドームも見た記憶があります。

そのような教育を受けて育ったからか、

この時期は特に、平和への祈りの気持ち

が高まります。

 

義父(中原恵峰)は昭和13年、

長崎県の北高来郡(現在は諫早市)の生まれで、

原爆が落とされたのは7歳の年のことです。

「長崎(市)の方があこうしとった(赤くしていた)」

と言っていました。

 

一方、義母は当時、大連におりました。

ある日、ソ連兵が家に上がり込んできた

ことがあったそうです。

両手を上げてじっとして、時間が過ぎ、

何もなかったそうですが、

「恐ろしかった」

と言っていました。

日本へも

「よ~、あんなして、帰ってきたよ(大変だった)」

と言っていました。

 

二度と戦争を繰り返さないために、

記念日は大切な役割があると思います。

 

高齢化が進む被爆者に代わり体験を語り継ぐ

「被爆体験伝承者」を養成する事業がありますが、

お互いにその時に向き合うことは、心が苦しくなること

もあると思います。非常に勇気のある行動で、

感動します。

 

私は今、心を寄せることしかできていませんが、

平和を思い、今年も祈りを捧げます。

もっと本なども読みたいですね。

 

もう日付も変わりそうな時間なので、

迷いましたが、途中まで書いていたので、

今日中に投稿させていただきますね。

 

今日は山の日ですね。

 

Amebaさん

「キャンプに行ったことある?」

私の答えは

「何度もあります!」

 

山にさけぶ気分で、ブログに想いをさけぼう 山の日キャンペーン実施中

山にさけぶ気分で、ブログに想いをさけびます 
「わーーーーーーーー!」
でしょうか。スッキリしました。
だそうです。)
 
コロナでお盆の帰省もためらう方、多いですよね。
 
中原恵峰工房では

盆菓子(菊、蓮…等)のお供え物の

菓子型も、作成しております。

スーパーでも見かけるような、こういったものです。

上の写真の菓子型が、こちらです

作成しているところです

中原恵峰工房

 

 
皆さま、ご先祖様を想って、
いろいろと
お供えをされることでしょう。
 
私も、おかげさまで、
日々有り難く 過ごしております。
皆さまも、どうぞ穏やかな日々を
お過ごしくださいね。
 
山のように、大きな気持ちで。
 
それでは、また。
お読みくださって、ありがとうございます。

Bonjour!中原恵峰工房のpoponです。

 

先週は義母のことで色々とありました。

今、義母がちょっと体調を崩していて、

心配です。

暑くてバテたり、冷房による乾燥で喉を痛めたり、

汗が冷えて風邪になったり、・・・

しやすいですね。

皆さまもお身体ご自愛くださいませ。

 

さて、昨日、工房に入りましたら、

いつもより強く楠の香り(樟脳の匂い)を感じて

暑さでどうにかなりそうな頭が

少しシャキッとしたような気になりました。

そして、目に入ったのが、ガラスケースに入った

雄雌、対(つい)の面(浮立面:ふりゅうめん)。

木目が綺麗に出ていたのですが、この後

漆を塗るそうです。

ちょっと勿体ないと思ってしまいました。

でも、漆も美しいです・・・・・・。

 

出来上がりが楽しみです。

(漆は専門の方にお願いしています。)

 

※上の写真の2枚は過去のブログから参考のために選んだものです。

 

長男が夏休みで自宅におります。

 

いつかブログに書こうと思っていたのですが、

長男は「なんで人間は生きているの?」

と何度か聞いてきたことがあります。

 

私なりに長男とは話をしているのですが、

今回は義父の返事を書きます。

 

先日、義父(中原恵峰)なら何と言うかと

思いまして、尋ねてみました。

 

考えて、繰り返すように、

「なんで人間は生きているかって、

むつかしかね。

そいけど、艶のあっての方がよか

と思うね。」

と言いました。

 

艶(つや)という表現は、

私にとっては新鮮でした。

 

美しく、まるい感じがします。

 

長男の辞書を引きました。

艶(ツヤ)

なめらかに美しく光ること。光沢。

/『小学館 例解辞典 国語辞典【第十一版】』

 

義父の作る(浮立)面と重なり、

心にずうっ、ときました。

 

やっぱり聞いて良かったと思ったことでした。

 

それでは、また。

お読みくださって、ありがとうございます。

 

 

中原恵峰工房