電車のドア付近にデジタルサイネージが設置されている車両が当たり前になって来ました。


その情報には、行き先、ホームにある階段やエスカレーターの場所、停車予定の駅、路線図と様々な情報提供をしています。


この情報は、日本語だけではなく

英語、中国語、韓国語と4カ国語の表示がされますし、車内放送まで4カ国語でアナウンスしている鉄道会社もありますが、ここまで必要なんでしょうか!?


日本語がわからない外国人観光客には有り難いサービスなんでしょうけど、僕が見てる限り、携帯のアプリを活用している人達が目につきます👀


随分昔のことですが、イタリアで電車に乗りましたが、駅名のアナウンスも無いし、発車のベルも鳴りませんでした。


日本のサービスは、正直過剰なのかなと感じています。


でも、それが日本の良さにも繋がっていると信じたいのですが、外国人から見たらどう思っているのでしょうか。気になりますね。


英語が苦手な日本人がまだまだ多いので、突然外国語で何処に行きたい!乗り換えをどうすればいいのか?なんて質問されても、返答に困る日本人が多いのかなと勝手に思っています。


となれば、文明の利器を使いこなすしかありませんから、これからの時代は、ポケトークが必須アイテムになるのかもしれません音譜


今年は、正月早々に大規模な地震に始まり、航空機事故が続きました。

正月三が日にこのような事故が起き、暗雲が立ち込めるようなスタートに

不安を隠せない人達も多かったのでは。

 

そんな動きで始まった令和6年ですが、すでに一か月が経過し

皆さんにとってどのような始まりだったのでしょうか。

 

今年のトレンドを調べてみたところ、新しい施設が開業したり新サービスがスタートします。

2月:豊洲市場場外「千客万来」

3月:北陸新幹線延伸

   ジブリパーク全エリア

   ららテラスHARUMI FLAG

   イマーシブフォート東京

4月:ららアリーナ東京ベイ

6月:東京ディズニーシー新エリア「ファンタジースプリングス」

7月:KITTE大阪

10月:長崎スタジアムシティ

 

当社としては、商売柄新しく出来る商業施設に興味があるので、

オリンピック跡地に出来るHARUMIFLAGが少々気になっていますが

それ以上にイマーシブという没入感がどんな体験を提供してくれるのか

一度訪問してみたいと思います。

 

それ以外に地元横浜赤レンガ広場でも、ストリベリーフェスティバルや

恒例になったパンのフェスティバルも予定されています。

中華街では春節もありますので、少し寒い季節ではありますが、

暖かい恰好でお越しいただければと思います音譜

 

横浜のイベント情報はこちら↓

 

 

 

 

何とも言えない痛ましい航空機事故が

新年早々に起きました。


海上保安庁の方々に関しては、震災支援のための物資輸送の任務に向かう時に、何でこの様な事故が・・・

と思ってしまいました。言葉が見つかりません。

ご冥福をお祈りいたします。


飛行機が大好きな僕にとって、この様な事故が起きることは非常に残念なのですが、

JALの乗客、乗員共に1人も死傷者が出なかったのは

不幸中の幸い。


この事故で話題になっているのは、2匹のペット。

貨物室にいたため、救出が出来なかったようで、

ネットの意見は、


ペットを飛行機に同乗させるべきではない。

ペットホテルに預ければよい。

アレルギーがあるのに、一緒は嫌だ。

ペットは家族だ!客室に乗せてもいいのでは。

海外は乗せられる会社もある。

などなど。


まず、ペットを貨物室に預けてまでも

一緒に連れて行かなければならない理由は

何だったのだろうかという疑問が起こりました。

飼い主のエゴ?

家族として一緒に行動するのは当たり前?


この問題に関して、正解はないと思います。

航空会社の方針として、客室に連れて行く事が

出来る様になれば、

一部のお客様はその航空会社を利用するでしょう。

逆に一部のお客様は利用しなくなるでしょう。


どちらにしても数少ないニーズに対して

航空会社はどの様なルールを作るのか、

そして、飼い主がどの様な選択をするべきかを

それぞれ決断するだけの事です。


僕個人としては、引越し以外の旅行とかなら

近所のペットホテルに預けて、飛行機に乗るでしょう飛行機


ペットは家族同然犬

今後も責任ある判断を下した上で、

旅行をお楽しみ下さい音譜



明けましておめでとうございます。


今年は元旦から大震災に見舞われ、

翌日には航空機同士の衝突事故が起き

波乱のスタートとなりました。

震災に遭われた方々のご冥福をお祈りいたします🙏


まず震災はいつ、何処で起きるのか分かりません。

日本全国何処でも起こる可能性があるのです。

となれば、必要なのは起きた時にどの様な初動が取れるのか

備えが肝心ひらめき電球


BCPと呼ばれる事業継続計画は、どの企業にも

起こり得る災害が起きた時、会社を維持し

いかに早く再開させるのかを考えておくものです。


第一に考えなければならないのは社員とその家族の安全を確保(確認)と、その雇用を維持すること。


そのためには、会社が1ヶ月、いや2ヶ月程度

売上高がゼロでも潰れない体力が必要となります。


自己資本が少なければ、他人資本

つまり借入をして会社を継続させるお金が

必要になると思います。

それには銀行さんとの、良好な関係性作りも大事です。


能登半島にある企業と住民の方々の平穏な生活が

1日も早く戻る事を祈念し、自分に出来る事をさせてもらおうと思います。


事業継続計画

https://www.chusho.meti.go.jp/bcp/contents/level_c/bcpgl_01_1.html

今年も残すところあとわずかとなりました。

一年を振り返ってみると、悲惨な事件や事故が多かった印象です。


そして、正義や倫理観は何処へいったのかという企業の誠実さのない対応、責任転嫁な会見など、歯痒いニュースが目立ったような気がしてます。


その反面、WBCで優勝、ワールドカップのラグビーやバスケットボールで熱狂し、私達に感動と勇気をもらえる出来事も沢山ありました。


日本で報じられるニュースは、明るく皆んなが笑顔になれるものばかりにはならないものでしょうか。


マスコミは情報操作や、印象を誘導していますから、これが倫理観を持ち、正義感のある報道をして欲しいと期待しているのですが、今のマスコミにその様な機能はなさそうです。


諸行無常

世の中は常に移ろいゆくし変化し続けます。

どうせ変わるなら、いい方向で来年は動いて欲しいですし、まず自ら動きましょうねニコニコ


今年も一年ありがとうございました。

来年も主観的なブログになりますけど、細々と続けていきます。


皆様にとってもよい一年となりますように音譜