今日は、子どもの蕁麻疹で、休日診療へ。

石鹸を替えたから?かもしれない。


その後、携帯電話の買替え、近所の上棟式と餅まきへ親子でおもち

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A4%85%E3%81%BE%E3%81%8D


そして、立て続けに、パナ、イナックス、ヤマハのショールームに行った。

それぞれの会社で、雰囲気がこうも違うのか、と体感。


パナソニックは、オールインワンで活気もある。

電化製品同様、間違いないだろう。

いい意味で目に付いたのが、スクリーンウォール

リビング階段も、リビングと、玄関から2階までの動線の間に半透明のもの

を設置することで、子どもが友達を連れて2階の自分の部屋に行く時は

閉めておけば、見られない。

普段は開けておけば、オープンスペースが確保できる。

半透明の採光タイプで、明るさと広がり感が取れる。

気に入って、カタログをもらった。

ぜひ、使用を検討したいアイテムだキラキラ


イナックスは、正直暗い雰囲気で、「次」はないかも。


ヤマハヤマハは、打って変わってゴージャス感。

あらゆるものが良い。

重厚かつ個性を出すなら、ここ。


パナ、ヤマハには、ヒラメキがあった。

ショールーム、これを機に、めぐってみよう。

今日は、朝一番で予約の皮膚科を受診し、その後、半年来気になっていた分譲住宅の内覧に。

子どもと親が一緒に行ったが、2階で、最近流行りの「ウサギさんがピョン」クライミング

結果、1階にいて、どんな音がするのか分かった。


また、メジャーを携帯し、手持ちの大物家具が置けるかどうかをチェック。

ほぼ、設置可能な場所は限られる結果となった。


その後、先日行った一覧表を手元に置きつつ、価格交渉。

実勢価格というか、他の提案物件と比較し、実際に有利不利を貨幣換算し、交渉の材料とした。

吹っ掛けるだけでは、決してよい道につながらない。

ジョージソロスではないが、ワークハード(自分流では、興味を持って精力的に調べて、考え

まとめること。)の上で臨む話である。


その提示額が、担当者の予想を超えていたようで…

どちらに転がるかだが、出口(別の物件を選んで、この物件は見合わせる)を持ち合わせて

いて身軽なことは、やはり先手を取れるものである。

まして、ワークハードの上であれば、自分は何も知らないという謙虚さを忘れなければ

全く気楽である。よい勝負ができる。


ここで、メリットとデメリットを整理すると…

(メリット)

①地域のグレード、文教地区

②地盤の堅牢さ

③歩いて行ける総合病院

④日当たり等が確保できること。


(デメリット)

①竣工後、間もなく1年を経過。→品確法の適用外?

②駐車場の狭さ

③収納力が比較的低い。


以後は眠くなったので後日。

家の見積りを、比較する表をエクセルで作ってみた。


それにしても、業者によって、随分と項目に違いがある。


比較する前は、何となく見逃していたものも、一表にまとめようとすると、「これって何??」という項目がある。

金額があまりに相違している場合も、やはり要注意。

その業者の良心度がわかる、リトマス紙になるかもしれない。


また、改めて以前もらった宅建業法35条説明書(いわゆる重説というやつ。契約には至らず。)を読み直した。


とんでもない間違いを発見。分譲住宅で、「税込額」として表示していた建物の金額が、実は税抜き額だったむかっ


まあ、総額は間違っていなくて、途中の表記を間違えただけだったけど、危ないね。これからは、注意しないと。