先日のブログで書いた「再生の町」、昨日が最終回。


http://www.nhk.or.jp/dodra/saisei/next/index.html


感想は「大筋は外してなくて、よかった」。

突っ込みどころは少なくない。


例えば「財政再建」プロジェクトだったはずが、「ビジョン」まで

突然抱え込むことになっていたり。


ビジョンがなきゃ、削減はイヤっていうのも、そもそもどうなの?

夕張みたいに倒産して身動きとれなくならないために、という

マイナスからの脱却の話が、随分欲張りな話で、「平成の

大合併」を思い出させた。

多分こういう意識も問題じゃないの?

ついでに、国の社会保障国民会議のコラムも、こんな面白いものが。


http://www.kantei.go.jp/jp/singi/syakaihosyoukokuminkaigi/iin.html


大体、祭の復活っていうは、ビジョンといえるのか…しょぼん


といいつつも、「ドラマ」である以上、頑張った、と思わないとね。


民主主義の学校、地方自治に市民一人ひとりの存在は不可欠。

それを盛り込もうとしたことだけで、OKかな。