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peehのアートな日々

画家Peehの作品は「メルヘンブルース」と呼ばれています。
少年の頃の蒼くドキドキしてた感覚を忘れずに、アートを通じて
出会った素敵な人たちや、出来事を発信して沢山の人たちと友達に
なれたら嬉しいな!

9月6日(日曜日)

 

 

カフェの

 

今でも覚えている「人形」と

いう名のカフェ

店の女主人が美大出で

フランスから

帰ってから色んな経緯で、

この店

あずかる事になったらしい

 

彼女の作った

様々な素材でつくった人形たちが

店の壁面の棚の殆どを居場所に

定めていたんだ

 

 

なんだか人形たちの視線を

感じてしまうんだけど

その人形の一体一体に名前が付いていた

 

たまに

女主人の映画のストーリー

みたいな話を聞くのが楽しみだった

 

 

 

今日午後から台風10号が九州へと

やって来る

くわばらくわばら…

9月5日(土曜日)

 

 

 

台風10号接近中

 

かって体験したことのないような…

という気象庁の発表が

繰り返し記者会見で言われると

超不安になって来る

どうぞ大災害起きませんように

 

 

小さな町なんだけど、どうして?って

見るたびに思う古いお店がある

全く同じ業種

そして店構えもほぼ同じ

 

どうせなら違う物売ればいいのに?

と思うんだけど

気がつけばなんとなく相乗効果?

みたいにして、2軒とも

それなりに繁盛してる

 

一つは八百屋さんもう一つは

お菓子屋さん

不思議な引力でも働くのかなぁー

 

 

昔からあるんだけど

「無人販売」の店

最近のコロナの影響で無人販売が

好評とか?

 

 

僕らには当たり前のことだけど

外人には日本スゴイとなる

 

 

本も場所とるし、電子本でいいのに

という声もあるけれど

僕はやっぱり紙の本が好き

本のある空間は、なんとなく

自分の好きなものに囲まれて

いる気がする

 

 

蔵書だから、一通り読了して

その内容や物語や印象なんかも

本の中にインプットされてる感じ

図書館、古書店、資料館なんかが

みなデジタルになったら

味気ない

 

 

Xjapanも生のライブ聞きたい

一体叶うんだろうか

長いコロナ禍の冬は続く

 

 

9月4日(金曜日)

 

 

 

猛暑とコロナと強い

台風10号の接近

 

ホントに災害が近年多い

被害起きなきゃいいけど…

 

 

 

布袋教授はこんな事を…

 

台風って目があるでしょ

ねっ!何かに似ていでしょ

そう…今貴方が感じているモノ

なんというかXというか…

 

自然現象じゃ…ないのでは???

 

 

 

 

9月4日(木曜日)

 

 

 

まさに台風一過!(◎_◎;)

昨夜はまるで荒波の上を漂う船

みたいに家が揺れるほどの

強い風雨でしたが

被害もなく済みました

 

続いてやって来る10号の進路が

ちと心配ではあるけれど…

 

あっ晴れ間でてきた〜🎵

 

 

 

スクラップブック見てたら

全く記憶にない

絵が出てきた

 

散歩してる時っていつもと違う

脳が働いているのか

ひよぃひよぃと何の脈絡なく

画像や思い出や様々な事が

心を浮遊する

 

これを書き留めていたら?

面白い文章になりそうって

思うことがあるなぁー

 

 

【Stand by Me】

線路に

夜が来て
そして辺りが暗く
そして月だけがたった

一つの光だろうと
でも、僕は恐れないだろう
ああ、僕は恐れないだろう
だって君が立っている限り

、僕の側にたっているもの
そうなんだ、君さ 、ダーリン


僕の側にいておくれ
ああ, 僕の側にいておくれ
ああ, いておくれ
Stand by me
Stand by me

もしも僕たちが見上げる空が
転げ落ちても
または山々が海の崩れようとも
僕は泣かないだろう、僕は泣かないだろう
僕は涙を流さないよ
ただ君が立っている限り、僕の側に

たっているもの

 

 

 

 

 

9月2日(火曜日)

 

 

 

ただ今台風9号接近中ですが

午後から影響出るらしい

 

少しづつ秋へと季節は変わって

いるんだなぁ

 

 

川辺の土手を自転車で風を切って走りたい

 

 

 

扇子と香水ーー


君、新聞紙を絹風呂敷には

包みましたか
夕の月が風に泳ぎます
アメリカの国旗とソーダ水とが
恋し始める頃ですね

 *
 真夏昼思索
 
化石にみえる
錯覚と網膜の衝突
充足理由律の欠乏した野郎
記臆力の無能ばかりみたくせに
物識りになつたダダイスト
午睡(ヒルネ)から覚めました

 

「中原中也全詩集」より