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peehのアートな日々

画家Peehの作品は「メルヘンブルース」と呼ばれています。
少年の頃の蒼くドキドキしてた感覚を忘れずに、アートを通じて
出会った素敵な人たちや、出来事を発信して沢山の人たちと友達に
なれたら嬉しいな!

9月21日(月曜日)

 

 

 

アトリエで描くのも

楽しいものだけれど

時にイベントなどの多くの

お客様の前での

ライブペイントは

楽しいよ〜!

 

 

一体何が始まるんだろうと

息を殺して、目の前で

繰り広げられる

パーフォーマンス

に一気に注がれる

エネルギー波

 

これは実に気持ちいいし

とんでもない面白く

熱い作品が飛び出して

くることもあるんだ

 

 

路上で道歩く人とコラボで

絵を描いて見たい

路上のライブペイントですね

 

 

(peehからのお知らせ)

昨日オープンしたばかりの

ウェブショップ

KOUFUKUYA・幸福屋

少しづつ作品をUPしていきます

宜しくお願いします

 

http:bakupee.stores.jp

 

9月20日(日曜日)

 

 

 

夢二の「港屋絵草紙店」に憧れて

 

遂に

ネットショップをオープン

しました

店名は

KOUFUKUYA

「幸福屋」

です

 

アート仲間の中には

実際に自分の作品などを

販売する店舗を構えた人も

いて、いつか僕もと夢を

持っていたんですが

コロナ禍の中でネットで

やってみよかと

言う気持ちになったんです

 

 

とにかくパソコンに関しては

苦手でやっとこのブログも

運営しているような

感じだけど

 

2分で自分のショップが出来る

このコピーに導かれて

着手したけど

お恥ずかしいけど

中々大変でした

 

オープンしたばかりですので

内容の充実をボチボチやっていきます

 

 

作品もまずはオリジナル雑貨や

絵画作品をアップしています

 

オープンしたばかりで

誰も知らない僕のショップ

ちょっと見に来てくれたら

嬉しいです

 

宜しくお願いします

 

 

 

 

KOUFUKUYA

 

ここからショップに行けます。

クリックして下さいね

9月19日(土曜日)

 

 

 

朝の田園風景なのです

気持ちいいよ〜🎵

 

 

今日は土曜日なのです

さぁ何をしようかな〜と考えた

そうだ!この間

ラジオで聞いた

 

この不思議な建物の話

ご紹介しましょう

 

シュヴァルの理想宮

 

 

郵便配達夫シュヴァルの

理想宮ってご存知?

こういうのって、

胸ワクワクさせるね

 

 

建築に関する知識のない

一介の郵便配達夫が建てた

この建造物

 

 

車も自転車もないこ時代

郵便配達夫は

毎日30km以上歩かなければ

ならなかった

 

もともと空想癖の相当に

強い人だったのに加え

配達する絵はがきや

雑誌の挿絵が彼の想像力を

さらに刺激した

 

 

ある日配達の途中で

奇妙な形をした石に

つまずいた彼は

その石に触発され、

想像の世界にあった宮殿を

実際に建てる決意

 

 

毎日の勤務の後に

何キロも離れたところから

手押し車で石を集めてきて

33年の歳月をかけて

理想宮を完成させた

 

 

村の人々は彼を奇人扱いしたが

理想宮は1969年には

文化財に指定され、現在では

アンリ・ルゾーにしばしば

並び評されるほどの

芸術家としての評価されている

 

 

この一見意味のないような

「遊び」の境地あればこそ

33年も続けられた

 

このコツコツコツコツ

やるのがいいんだよなぁー

我が家の広い庭の一角に

軽石で何か作ろうと思う

 

 

 

 

 

9月18日(金曜日)

 

 

 

さぁ今日も大正ロマンの

よき時代に

ひとっ飛び

夢二ほど名前を知られて

いないけど、又違った

 意味で実に魅力的な人物

 

 

竹久夢二と並んでマルチに

才能を発揮した

 大正時代のアーティスト…

 こう評されている

 

明治に生まれ、大正

モダニズムを駆け抜け

激動の昭和を生きた

 

日本一の愛猫家

元祖招き猫収集家とも…

 

 

川村目呂二

(かわむらめろじ)の名前は

好きだった音楽(MELODY)

と憧れの夢二から

来ていると言われている

 

 

グラフィックデザイナーと

して活躍する一方

「あいそめ屋」という屋 号で

 「目呂二人形」などの

大正情緒あふれる

 作品を発表しています

 

夢二とは違う闊達で

明るい女性像を描いている

 

こんな魅力的なアーティストを

もっとマスコミでも

取り上げたらいいのにね

 

 

 

今日も一日雨のようだ

もう3日目

明日はカラッと晴れて

くれればいいなぁ

 

 

 

 

9月17日(木曜日)

 

 

 

ご存知大正ロマンの画家

竹久夢二 の港屋を

時々夢想する

…時…大正3年

 

 

日本橋に間口(まぐち)

二間(にけん)の

ささやかな小間物屋が

誕生

 

“暮らしを彩る藝術(アー ト)”を

目指し、粋な木版画や

可愛い石版画、半襟、

 

 

手拭、風呂敷、絵本、

詩集など

夢二が手がけた

小物を商う

 

 

「港屋絵草紙店」です。

 

「港屋」には、さっそく 

お洒落に敏感な若い

女性たちが

 

押し掛け、やがて三越と

並ぶ都内の名所となった

 

 

ちなみに2階はギャラリーで、

詩人の萩原朔太郎、随筆家の

森田たま、画 家の東郷青児を

はじめ、夢二を慕う

芸術家や文化人などが

出入りしていた

 

うん いいねぇ

この時の「港屋」の

オープンあたっての

 

夢二の文が素敵だ

コピーライターでも

あったという事だよね

ちなみに店番は「たまき」が

していた

 

 

…「港屋開店口上」

 

下町の歩道にも秋が

まいりました港屋は

いきな木版絵や

可愛い石版画や

カードや絵本や詩集や

その他、日本の

娘さんたちに向きそうな

絵日傘や人形や

千代紙や半纏などを

商う店でございます

 

女の手ひとつでする

仕事ゆえ不行き届き

がちながら、町が片影に

なりましたら

お散歩かたがた、お遊びに

いらして下さいませ

 

吉日 外濠線呉服橋詰

港屋 岸たまき

 

 

僕もこんなお店を持ちたいもんだ

一つの夢…

 

 

夢に向けてチャレンジ

しているかぎり後悔はない

 

福島正伸