11月20日(金曜日)
どうも体調がいまひとつだ
ある期間不調でも
何かのキツカケで
気分爽快って事もあるし
運気ってのもあるみたいで
良かったり
悪かったりだなぁーと思う
3連休だよね
コロナ禍の中
皆さんはどう過ごしますか?
夢見伝説その13
ふと何気なく年末の百貨店の
催事場で開催されている
石の展示会に出かけた時に
ふと目があった老紳士に
声をかけられたのが
僕に訪れた人生の不思議な
転機となった
様々な石を前にして
この老紳士は、こう言った
「君は若いのに、こういう
趣味をお持ちかね?」
それを端に展示された
様々な石を見ながら
話始めたのがキッカケだった
いつの間にか
遠くに近頃出来たという
人工島を眺めながら
老紳士と僕は
お茶を飲みながら
長いこと初対面とは
思えないほど、語り合った
そして…
僕は売れない画家だけど
気ままなボヘミアンだ
老紳士に勧められるまま
狭い安アパートから
この瀟酒な西洋館に
住み込んでしまい
蔵書に埋もれた部屋の隣に
アトリエを与えられ
時折庭いじりなんかして
気ままに暮らしてる
表むき?はね…
その老紳士は石
それも稀にしか存在しないと
言われている
最近になり再発掘された
幻のドコノ森の刻石文の
隠れたコレクターだったんだ
老紳士は
各地の古い歴史を持つ
「秘密の石」について語り始めた…
「あるアニメの中に登場する
飛行石の模様にソックリな
刻印された石が各地で
発見されつつある事は
重大な意味があるんだよ」と
言われた時
僕は我が家にある家宝の
光る石の紋様が殆ど同じ
ものである事に心底お驚いた
これから何が始まるんだろう
僕はアトリエで今、石の絵を
描いている







