11月11日(水曜日)
長い隠遁生活?お籠りも
疲れが出てくる
暖かい日にはやっぱり自然の
懐に飛び込んでみたいし
少し汗をかくくらいの運動も
いいかも?と思う
しかし一番元気出るのは
好きな人と友達と家族と
ワイワイ時の経つのも
忘れて話すことじゃないかな?
そうすると互いにエネルギー交換
が起きて元気になるもんね
夢見伝説その5
樹上の学舎で
月面氏の熱弁は
多くの研究者であり弟子で
ある彼らの前にして
止まることなく続けられた
「そう結論を急ごう!
その秦の始皇帝が
探していたとされる「仙薬」とは
すでに彼ら徐福の手中にあったのだ
ただ秦の始皇帝の手には
渡されなかった
では何ゆえに…まぁね
そんな人類の
夢の宝物みたいなものを
手に入れた経緯は又語ることにして、
その仙薬を誰の目にもふれず隠し、
探すという大芝居で
多くの人々を欺いてきたと
いうわけさ」
「先生いったいその仙薬は
今どこにあるんですか?
またその仙薬を飲み、
幾千年と旅をしている人?
一団?はどこにいるんですか?」
「そう慌てなさんな。
その仙薬は確かに
この地上にある
その前に君は仙人って
いると思うかね?」
「よく分かりませんが、
それは伝説の類いの産物では
ないのですか?』
「仙人は最近地上の
空気があまりにも汚いので
中々地上には降りてこられない
それでも近くは○○山に
また○○に確かに
仙人はいらっしゃるようだ」
「で…本物ですか?えっ!
何をしておられるんですか?」
「月に一度、木の実を食べ、
後は高い空におられる
ただし霊体ではないぞ
肉体をお持ちだ」
「にわかに信じ難い話ですね~
興味深いんですが
絵巻物や映画や小説の中だけの
架空の存在としてしか
理解できません。」
その 徐福の子孫たちが実は
我が家日本のある地に
ひっそりと暮らしてらしい
突然変異で不食となった
人々がそれを
語り始めているんだよ








