喜捨と報謝 | peehのアートな日々

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画家Peehの作品は「メルヘンブルース」と呼ばれています。
少年の頃の蒼くドキドキしてた感覚を忘れずに、アートを通じて
出会った素敵な人たちや、出来事を発信して沢山の人たちと友達に
なれたら嬉しいな!

2月23日(日曜日)

 

 

 

 

連休なんだ

 

なんか暖房器具もいらないほど暖かくなってきた

 

もうすぐ3月になるんだもんね

 

最近自由?に描けるような気がする

 

なんかいらない雑念ってやつが自由を阻むんだよね

 

勿論自由の中に理性が働いてミックスアートジュース

 

ハイ!(◎_◎;)出来上がり

 

 

 

 

昭和の日本を下駄履き姿で

放浪した天才画家がいた

彼の目を通して見つけた

輝かしい日本の風景

 

 

 

 

フーテンの寅さん

 

そして山下清

 

 

なんか懐かしい

 

 

 

を乞うて三食しっかり食べて放浪

 

戦後の焼け跡時代には食う寝る着る事などは

 

何やら共有的な気分もあったらしい

 

 

上野地下道を代表に鉄道駅舎は家なき人々や

 

無銭旅行者たちが寝泊まりして清も存分に活用した

 

当時はみんな困っていたから

 

門付けの者に一汁一飯を恵む家々があったからこそ

 

巡礼にも浮浪者にもご報謝の気分が日本列島の各地に

 

不思議にまだ健在だった事を山下清は証明してみせた

 

 

 

そういう伝来の生活文化が含む豊かさ満喫していた

 

昨今、足の向くまま日本全国無銭旅行が果たして可能だろうか?

 

 

山下清は足の向くまま何年間も日本国中を、ちまちました

 

常識社会から飛び出して、カランコロンと歩き続けた

 

なんというある意味幸福な時代であったとも思うし

 

そのような時代だったからこそ清の旅は輝いて見える

 

ちょっぴり羨ましい気もする

 

 

 

 

 

 

 

 

幸せになるのはとてもシンプルなことです。
しかし、シンプルでいることはとても難しい
It is very simple to be happy,
but it is very difficult to be simple

 

〜タゴール