バクの長話〜その6 | peehのアートな日々

peehのアートな日々

画家Peehの作品は「メルヘンブルース」と呼ばれています。
少年の頃の蒼くドキドキしてた感覚を忘れずに、アートを通じて
出会った素敵な人たちや、出来事を発信して沢山の人たちと友達に
なれたら嬉しいな!

9月10日(火曜日)

 

 

 

 

 

この物語もまさに長話になってまいりました

 

なんだかオカシナ展開となり、「バクの長話」

 

最初からご覧になってない方々には、これってあっち系?

 

って言われそうですが、なんのなんの

 

佐賀にお墓参りに行って帰宅して昼寝した時に

 

見た夢と日頃ぼんやり考えていた話をいっちょ

 

まとめてみるかーという感じで書き始めたんですが

 

何せ浅学だし文もうまくないし、さぞ読みにくいだろうなぁ

 

と同情するんですが、ブログの上で自由に色んなこと

 

やってみるのも楽しいものです

 

どこかでもう書けないとギブアップすると思いますが

 

それまで、よかったらお付き合いください

 

 

 

 

これから…また…

 

あの学び舎へ行くことになった

 

僕の名は風月薫という

 

この巨木の中にある秘密の入り口を通り抜けて、

 

石紋スイッチに認証し次に言霊を唱える…

 

それは、「あ」から始まるんだけどね

 

 

 

 

開いた扉の向こうへと歩を進めると

 

扉が閉じると同時に、目もくらむ程の

 

閃光と一瞬の無重力?に何が起きているのか

 

分からない…が…ものの数秒で動きが止まり

 

落ち着いて自分の居る場所を確かめようとして

 

???ここは?

 

 

 

 

途端に樹木の中であるはずの空間は暗闇である筈なのに

 

突然投げ出されたような目の前は、

 

青き空、そして瞬時に雲上へと上昇しているようだ

 

 

 

 

流れる雲にその身を隠しながら、尚も上昇すると…

 

そこはあり得ないことだが

 

何故か?あの巨木の樹上に月船が停泊している

 

そして我々研究者たちは、そこをと呼ぶ

 

 

 

 

そこには全世界を見渡せるという望遠鏡がある

 

ただこの望遠鏡にまつわる不思議な話は

 

あの雨やどりしていたバス停で、偶然話しかけられた

 

自然堂住人氏と呼ぶ今は僕のよき研究のパートナー

 

いやいや兄弟子?にこう唐突に質問された

 

「虹色の雨が降りますねえ~」

 

に対して何故か「アソベランタヤ」

 

答えてしまった時から始まった

 

 

 

 

?なに!これ…自分じゃない自分が答えている?

 

それが今は向こう(見えない世界)から

 

見ている世界(この世界)をこちらに居ながら

 

見れる望遠鏡に夢中になってしまった

 

この望遠鏡は、幾つかの機能があり、過去をも

 

術者の能力が高まれば、時代をも超えて見ることが出来る

 

人知を越えた「計らい」は、突然、何も前触れもなく、

 

その人にとって一番ふさわしい時にやってくる…

 

人はどこから来てどこに去っていくのか?

 

 

 

 

その時から自然堂住人と風月薫は大切な時間を

 

共に過ご学んでいる

 

「見れる時に見といた方がいいよ」

 

自然堂は今日も「巣」から向こうからこちらを見ている

 

向こうとは、人が昔、必ずいた世界のことである

 

 

 

 

不思議な望遠鏡は、全国の子供達が持っているよ

 

使用法を知らないだけだ

 

石紋認証をしなけりゃいけないもんね

 

どこそこに、この印があるはずだよ

 

 

アソベ アソベ アソベ