物語は夢の中 | peehのアートな日々

peehのアートな日々

画家Peehの作品は「メルヘンブルース」と呼ばれています。
少年の頃の蒼くドキドキしてた感覚を忘れずに、アートを通じて
出会った素敵な人たちや、出来事を発信して沢山の人たちと友達に
なれたら嬉しいな!

7月9日(火曜日)

 

 

 

 

 

 

 

昨夜は大変な雨だった

 

 

しかしヒンヤリとして気持ちがいい

 

雨音で目が覚めた時、夢の余韻が残っていて

 

また続き見ようって気持ちだった

 

 

何やら忍者になって、城へ侵入し「であえぇー」という

 

声をあざ笑うかのように、屋根から屋根へひよぃと

 

まるで軽業師のように、目指すお殿様のとこへと…

 

盆栽が隠してあるお城のてっぺんの部屋へ

 

いざ…

 

なんかおかしいなぁーと夢の中で…

 

 

 

 

「秘密の浪漫箱その1」

 

 

 

暑い1日だったねぇ。喉乾いたし

 

やっぱりサイダーを飲もうっと!

 

シュワーじゅわわわぁ~っていう

 

波の音にも聞こえるとこが好きなんだ

 

長時間、小さな作業ばっかしやっていると

 

目はチカチカするし、肩こりまで感じてくる

 

「もう今夜はこれくらいで…」

 

 

 

 

と窓の向こうの古い街灯の方に見える人影を

 

確認しながら、相棒の白猫に声かける

 

「まだ締め切りには日があるし

 

今夜はこれくらいにして、どうだ!気分転換に

 

森のカフェに行かないか?

 

「いいや…今夜は遠慮しとくよ。ほら あの街灯の下に

 

可愛い影が見えるだろ」

 

「はははぁん…なんだいこれから黒猫とデートかい?

 

いいよ。気にするなって…行ってこいよ」

 

 

 

 

白猫は毎夜、森のカフェに行き、ジプシー女の

 

マキと肩の凝らない話をして、うまい珈琲を

 

飲むのが日課になっている

 

 

 

彼、金の猫は「石文の研究論文」発表が後2週間に

 

迫り、これまでの孤独な研究の成果が問われる

 

大事な局面に遭遇している

 

森のカフェまでは、猫電車に乗って7、8分くらいで

 

無人の小さな駅に着き、そこからワロンマー通りを

 

家路を急ぐ人の群れにまぎれながら、ちょっとだけ

 

歩くと、樹齢貸数百年の樫の木の上にあるのが

 

森のカフェだ。人はツリーカフェとも呼んでいる

 

「さぁ気分転換に行くか?」

 

 

続き…

 

 

 

 

 

 

若くて健康で何でも食べれて疲れ知らずじゃないので

 

 

夏の方が体調がいいんだけどね

 

最近は健康のために、朝は人参ジュース

 

お昼は蕎麦、夜は普通に食べる

 

間食はできるだけしない

 

 

 

 

これが、どうも僕に合っているみたいだ

 

朝も早が覚めるので、朝の爽やかな

 

時間のうちに色々できる

 

試行錯誤しながら、一番ベターな方法で

 

元気にエネルギッシュに過ごしたいもんね