知的好奇心の旅 | peehのアートな日々

peehのアートな日々

画家Peehの作品は「メルヘンブルース」と呼ばれています。
少年の頃の蒼くドキドキしてた感覚を忘れずに、アートを通じて
出会った素敵な人たちや、出来事を発信して沢山の人たちと友達に
なれたら嬉しいな!

5月30日(木曜日)

 

 

 

 

熊本のスイカは今が旬!うまかですよぉ〜

 

 

 

 

 

以前は自分で農業やってみたいなんて思っていたけど

 

実際は、そんな甘いもんじゃないと気づかされ

 

断念!しかし食料自給率が極端に低い日本

 

一旦事起きれば、どうなるんだろ?

 

 

 

 

 

2人展が終わり、次の個展までは、時間の余裕あるので

 

ボチボチ製作に取り掛かっているけど

 

最近は、複数の製作を、幾つか並べた中から、気が向いた

 

ものを、あっち向いてホイこっち向いてホイって感じで

 

進めてる。イラスト描いたかと思ったら、粘土細工

 

いつの間に絵本の下絵描いたり、また気が変わり

 

未完成の絵に加筆したり…

 

この作業は、全く考えての行動じゃなく、また流れ作業の

 

ように、無意識で手だけ動いているって感じ

 

そうしていながら、頭のどこかで、移民のことや中東和平や

 

人参ジュースのことや昔の思い出などなどが

 

沸いては消え消えては沸いてくる

 

潜在意識は、すでに次の目標に向かって舵を切り

 

帆先を目的地に向けてエンジンかけ始めているんだろうなと思う

 

考えても、どうにもならんという所の先に

 

見たくても見えない、掴みたくても掴めない

 

何者かが鎮座している。これって中々面白い

 

知的好奇心の冒険なんだ

 

創作ってだから面白い…考えて出てきたもんじゃない