3月30日(日曜日)
子供の頃、母の実家に年に一度、一緒に
行ってた。日本昔話に出てくるような
田園地帯と古い古い家に井戸、馬小屋そして
蔵…
いったいどんなお宝が眠っているんだろう
タイムカプセルみたいでもあるし、
始めて「蔵」に侵入した時のドキドキ感が
懐かしい
そして、こんな妄想ストーリーが浮かんだ
冒険少年団みたいな気持ちかなぁー?
おじいちゃんところの蔵の中は宝物でいっぱい
猫の友達と蔵の中を探検してたら、隠し階段を
見つけた。勇気を出して階段を降りてゆくと
そこにうっすらと光る行李があった
埃を払いながら、中から出てきたのは不思議な石と
巻物だった…
その名は「幸福石」だけど、話の続きは後日…
今考えてみると、農耕馬がいたり、不思議な
祠があったり、コンクリートの無機質な
護岸もなく、清流に魚が水面を跳ねていた
囲炉裏を囲んで、仙人みたいなお爺ちゃんの
懐に入り、聞いた昔話…
「突然の雨 オッラッキー!ここに入ろうよ」
「バクの光 超能力」
「上か下か 選択は一つ」
「新しい道なら上だ!逃げるなら下だ」






