移動式人生 | peehのアートな日々

peehのアートな日々

画家Peehの作品は「メルヘンブルース」と呼ばれています。
少年の頃の蒼くドキドキしてた感覚を忘れずに、アートを通じて
出会った素敵な人たちや、出来事を発信して沢山の人たちと友達に
なれたら嬉しいな!

4月6日(金曜日)

 

 

 

深夜ラジオを聞いていたら、とある演奏家の

 

女性が「あちこち出かけて仕事大変でしょー?」

 

というアナウンサーの問いに答えて「私 移動が好き

 

なんですねぇー、さぁ今から出掛けるぞーという瞬間

 

から目的地に向かう移動がとても好き…だから全然

 

疲れないんですねぇー」

 

なんか自分の事みたいで、思わず嬉しくなってしまった

 

そう「移動」が好きなのです

 

だから当然、旅が好き!

 

 

だから、自分の思うように、旅三昧の日々を

 

過ごせないストレスをこんな絵本らしき

 

お話を考えて我慢しているのです

 

あー旅に出たい

 

 

僕が噂の異国旅人(いこくたびと)だよ

 

ひよんな事から自分探しの旅に出ることになった

 

出発は神戸の港からだ

 

父が貿易商をやっていたんでね

 

小学校に上がるまで、インドに居たことあるんだ

 

お蔭で日常会話には英語で不自由しない

 

これからの旅に役立つんじゃないかと思う

 

旅といえば、父の書斎で見た「寺山修司」って多彩な

 

活動した人らしいけど、詩人でもあったみたいで

 

旅に対しての考察をこ述べているけど

 

そうだなぁと思う…

 

 

旅行案内書の中の時刻表や名所旧跡の解説が、

すぐれた「旅の詩集」であるように、

マッチ箱の中や、机の抽出し、

壜詰の中もまた、旅行者にとっては

「異邦」であったりする

 

 

色んな旅があるんだなぁー

 

知らない国、知らない街、知らない食べ物

 

そして自分は何故?ここにいるだろうって