2月1日(木曜日)
「待つ」っていうことの心細さ
また会えるまでに想像ことの楽しみ…のです
手紙の持つアナログ感みたいなもの
書いて考えて想像して投函して
相手がその手紙を開封してパラパラと
便箋を捲り、考え巡らしてゆく
このプロセスが実に心地よいのではないかなぁー
と思うのです
メールはまた違った魅力あるけどね
絵を描くことも、何かを待っていうこと
みたいで、待ってても、裏切られたりもするし
計画通りにはいかない、良い意味でも悪い?
意味でも
遠くへ行きたい
どこでもいいから遠くへ行きたい
遠くへ行けるのは、天才だけだ…
こうやっていつも旅ばかりしていると、
ときどき思うんだ
人生は汽車に似ているな、ってね…
旅をしながら年老って古くなってゆく
自由になりたいな、って思うが、
レールの外へ出れる訳じゃない
駅、空港、バスターミナル。港…
みんなドキドキする場所だ
「移動」が好きな星の元に生まれている僕は
この旅の途中の場所がお気に入り
なんともいえない浮遊感みたいな感じがある
こういう場所で読書したり、珈琲飲んだり
会話したりすると、なんだか日常から離れた感じで
実にいい
もうすぐ春だ…また旅に出たいな
今日もまた我がY市へ銀河鉄道の最終便が着く
連休だってね。ケンタウルス星へでも行こうか?
一人で?君と?






