真冬の夜の夢 | peehのアートな日々

peehのアートな日々

画家Peehの作品は「メルヘンブルース」と呼ばれています。
少年の頃の蒼くドキドキしてた感覚を忘れずに、アートを通じて
出会った素敵な人たちや、出来事を発信して沢山の人たちと友達に
なれたら嬉しいな!

12月9日(土曜日)

 

 

 

白い画面から離れてたまには違う素材に描いてみる

 

布、石、段ボール、瓶、家具…

 

これが中々面白い

 

 

いつもの作品の主人公たちが画面から飛び出して

 

遊んでいる感じ

 

いつの日か大正ロマンの絵師・竹久夢二が当時

 

女学生たちに大人気を博した夢二の作品を様々な

 

雑貨にして販売していた「港屋絵草紙店」みたいな

 

小さなPeehのオリジナル雑貨と絵を展示している

 

お店を持ちたいな

 

 

もう一つのプランはできたら移動図書館みたいに

 

行く先々で野の空き地でもいいし、近くの幼稚園

 

とか団地の集会場でもいいし、即席個展会場にして

 

旅先の未知の人々と交流できたらなんて

 

夢もある何も美術館だけが会場ではないし

 

移動しながら漂流しながらかな…

 

 

ダンサーとか人形使いとか詩人とか音楽家とか

 

紙芝居とかで旅団を組んで、旅から旅への毎日…

 

夢は大きい程面白いじゃないですか

 

 

これは、真夏のじゃなくて真冬の夜の夢でした〜

 

でも日本のあちこちで、もうそんな事やってるよー

 

何をモタモタしてんの?っていう声も聞こえて

 

きそうです

 

あのさーこの夢の旅団の名前って

 

 Peehマジカル旅行団っていうんだよ