布袋教授の沖ノ島講義 | peehのアートな日々

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画家Peehの作品は「メルヘンブルース」と呼ばれています。
少年の頃の蒼くドキドキしてた感覚を忘れずに、アートを通じて
出会った素敵な人たちや、出来事を発信して沢山の人たちと友達に
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9月10日(日曜日)

 

 

 

なにげなくテレビのスィッチを入れたら

 

あれっ?テレビのスィッチを入れたら

 

沖ノ島の「宗像・沖ノ島関連遺産群」として世界遺産登録の

 

の番組を見た

 

この間、別にスピリチャル系じゃなく、不思議な事に

 

興味があるというT氏と久しぶりに話してたら、なんと

 

父方の実家が沖ノ島信仰の真っ只中の生まれだと聞き、興味深い

 

話を聞かせてもらったばかりだったもんだから

 

ビックリしちゃったよ

 

 

これから関連する事が報道される事も多くなるだろうけど、島の

 

周辺海域で岩礁を人工的に切り出したような垂直の壁や階段、広

 

場のようなものが沖ノ島の周辺海域に潜ったダイバーによって

 

過去見つかっているんだ

 

なんと美術家・日比野克彦氏はWebテレビの取材で

 

沖の島を訪れた時に実はとんでもないものが撮影され、また発掘

 

されたけど、さほど大きなニュースにはならなかった

 

それは4本の石柱と螺旋階段そして両性具有の人形…

 

 

まさに不思議発見!

 

近年世界の各地で発見される海底遺跡について必死になって、

 

自然物だと、躍起になって否定するのは何故?なんだろう

 

海底遺跡が過去の氷河期以前は陸地だった事や

 

そこに四大文明がこつ然と登場したのではなく、

 

元となる文明の痕跡が今は海底に眠っているという方が

 

説得力あるように聞こえるんだけどね

 

ロマンを感じるなぁ

 

 

金の布袋教授の講義より…

 

「日本の遺跡については、すぐどこかの国の機関が、

極秘裏に調査と称して略奪してきたけど、とてもじゃないが公にできないとんでもないモノの真の意味を知っているからなんだヨ

まさにジパング、不思議の国だ!」

 

彼らは言ってる

 

「俺たち負けそう!早い段階でメタメタにして

おかないとマズイな~まずは精神文化の崩壊と我々の価値観…

まぁ操るための道具だがね。自由、平等…貨幣制度…」

 

「諸君これ以上は申し述べるのは控えておこう

続きは諸君の求める気持ちで

この謎に向かってほしい

世界は映画のストーリーのみたいなんだがな…

ストーリー?当たり前でしょ。世界は動かされて

いるんだよ…コホン」

 

白い猫とその一団は布袋教授の講義に強く心を動かされ、

 

さっそく沖の島海底調査に向かった

 

彼らが来る前に…

 

 

まだ未完のまま、現在編纂中の「逆進化への旅」に

登場する金の布袋教授とか猫一族をちょっとだけ

顔を出してくれました

 

また後日