旅することは生きること | peehのアートな日々

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画家Peehの作品は「メルヘンブルース」と呼ばれています。
少年の頃の蒼くドキドキしてた感覚を忘れずに、アートを通じて
出会った素敵な人たちや、出来事を発信して沢山の人たちと友達に
なれたら嬉しいな!

9月4日(月曜日)

 

 

 

この数日で急に秋になったみたいに涼しくなった

 

9月ですもんね。芸術の秋

 

僕も幾つかのイベントを控え多忙な毎日を送っています

 

先回の個展会場で似顔絵描きをやったんだけど、

 

中々好評だったんで「るぴなす」でも、

 

やってみようと思ってる

 

わずか数分という限られた時間の中で、

 

瞬間的に感じたままに筆を走らせます

 

濃縮されたいい時間ですよ

 

 

9月23日には音楽&アートのコラボグループとして

 

イベントに参加するんですが、その中で「切り絵」を

 

取り上げる事になりました

 

今回のイベントテーマは「アート」と「旅」…

 

ここでかの有名なアンデルセンの登場と相成るんです

 

アンデルセンといえば「親指姫」「人魚姫」

 

「雪の女王」などの童話作家として有名ですが

 

最近アンデルセンが切り紙の名手だった事を

 

知ってびっくり又旅の達人だった事も知り

 

二度びっくり

 

アンデルセンは、自作の童話を聞かせながら人々の

 

前で下書きもせず、愛用のハサミで

 

即興で作品を作り上げたんだって…目の前で見て

 

見たかったなぁー

 

 

アンデルセンが生涯25回もの旅をしたことにも

 

興味をそそられるけど、童話と共にアンデルセンの

 

自伝でも読みたくなりました

 

そう思って調べていたら、こんな素敵な詩を

 

書いていましたよ

 

アンデルセンにとって、

 

旅とは、人生!そのものだったんだね

 

彼が旅好きだったことがわかる詩

 

 

「旅することは生きること」からの抜粋です

 

春のもやはもうあがった

どこもかしこも緑いろ!

旅することは生きること

血はかろやかに駆けめぐる!

太陽は招き、花はかおり

やさしい風がそよそよと吹く

行こう、さあ行こう、帆をはって

旅することは生きること!

 

海では船が、陸では汽車が

ぼくらをひっぱる

どんなツバメよりも

白鳥よりもなお早く

あたらしい民、あたらしい町が

空の雲のように行きかう

旅することは生きること!

 

小鳥の羽が窓を打つ

出て行こう、今すぐに!

知恵の木の実は外になっている

健康のりんごとともに

とんで行こう、果物をつみに!

あらゆるすばらしいもの、きれいなもの

よろこびの実をつみに!さあ帆をあげろ

旅することは生きること!

 

「旅」も色んな旅がありますね

 

季節も少しづつ秋へと移行しているみたい

 

いい旅したいね

 

 

いい夜を〜素敵に過ごそうよ〜