一期一会の旅 | peehのアートな日々

peehのアートな日々

画家Peehの作品は「メルヘンブルース」と呼ばれています。
少年の頃の蒼くドキドキしてた感覚を忘れずに、アートを通じて
出会った素敵な人たちや、出来事を発信して沢山の人たちと友達に
なれたら嬉しいな!

6月5日(月曜日)

 

 

 

 

 

暑い1日だったなぁ

 

忙しい毎日だけど、健康が一番!そう頑丈な体ではないので

 

あんまり無理しない。食事と一緒で八分目くらいで

 

後はセーブして体力を温存するエコ型の頑張り

 

それより、長くコツコツといい体調とグッドな感性と

 

時々熱い創作意欲を維持していく為に自分で

 

コントロールしてゆく事がいつの間にか身についたみたいだ

 

アートって奥深いもんね

 

入り口にいるのかトンネルの中にいるのか分からないけど

 

言葉に出して言えない伝えにくい混沌とした

 

得体の知れないものを探す旅みたいだよ

 

絵を描くって

 

 

 

 

時々出会いがあり別れがある。そう大げさじゃなくても

 

色んなパターンがあるよね

 

個展会場ってのは、自分にとって実にいい場所なんだ

 

例えて言うとギターのカリスマ・Char

 

インタビューなんかで語ってたんだけど、〜ギターを

 

抱えていると、落ち着くし話もしやすい〜

 

僕はというと日頃中々話がうまく伝えられなかったり

 

妙に緊張したりして、いい大人になったのにアガったりして

 

うまくいかない事がある

 

それが、自分の世界、作品に囲まれているとCharがギターを

 

抱いている時と似たような気持ちになる

 

自然と画家  Peehに見事変身しちゃうんですねー

 

 

 

それでね。個展会場にたまたまいらっしゃった方と

 

話したいけど、ちょっとビビる。う〜んどうしようかなぁ?

 

この話かけるタイミングって実に難しいんだ

 

折角楽しんでいらっしゃる方に余計な気を使わせてしまったら

 

元の子もないんだけど、さらりと入ってゆけた時は

 

なんとなく丁度、どこか遠くの

 

外国の地でたまたま偶然出会った方とかと

 

話しているみたいな不思議な時が流れ、意外なことに僕の絵

 

の感想と言うかを話されてるうちに、ご自分の半生とか

 

愛とかを夢中で語って下さる方が時々いらっしゃる

 

一期一会

 

まさに濃縮された貴重な出会いを味わうのも個展の喜び

 

でもあるんですよ

 

 

話急に変わって僕はこの「マドレーヌ」が大好きなんです

 

 

こういう街がとても懐かしく感じるんだ

 

マドレーヌってケーキ屋さんもあるよね