河童は僕らの友達だった | peehのアートな日々

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画家Peehの作品は「メルヘンブルース」と呼ばれています。
少年の頃の蒼くドキドキしてた感覚を忘れずに、アートを通じて
出会った素敵な人たちや、出来事を発信して沢山の人たちと友達に
なれたら嬉しいな!

2月9日(木曜日)

 


あれっ?って思い出してみたら河童の絵
何枚も描いてた

母は今さっき近くの河で河童を
見てきたかのように、子供の頃の
体験談を時々聞かせてくれるが
何回聞いても妙にリアルで
多分〜ホントなんだろと思う
そして少しだけ母を羨ましく思う




僕もよく河で遊んだ
魚釣りに水泳に河の中にある洲を
島に見立てて隠れ家作りに
夢中になった日々

きっともう昔みたいに
人間とは友達になれない様な
時代だから、どこからか
河童はきっと僕らを
見てたんだろうな



興行的には成功しなかったし
ハリウッド映画 ETの真似とか
言う意見もあったけど



米米クラブの石井竜也が作った
「河童」の映画は
何度見ても面白い






見える世界は見えない世界と
繋がっている

見える世界の背後に見えない
世界がある

見えないからないという
迷信から抜け出そう

でも安易に信じるべからず?
そんなに簡単なことじゃない