子どもの頃…当時長屋に住んでいた
今思うと子どもにとって、遊び場の宝庫みたいな
ところに住んでいたんだなぁと懐かしく思う
何故?かその長屋は、小さな私鉄電車の
終点であり、その頃は経営難から、運行しておらず
手つかずのまま目の前に電車があり様々な機械と
工具がいっぱいの倉庫なども、放置されたままで
そこらへん一帯が子どもたちの「秘密の基地」みたいな
もので、毎日日が暮れるまで遊び回っていました
よくある町の一時期の繁栄時に短い距離を
走る私鉄鉄道…
そんな事考えながら、旅に出たいなぁと
ため息をつくが、来週から個展が始まる
異国旅人の旅〜原画イラスト展です
気合い入れて頑張ってます!
こんな忙しい時にも心の片隅では、旅人気分で
ソワソワしてしまうのも気候のせいかなぁ
暑い暑いと言いつつ少し朝晩は過ごし易くなって
きてますしね
3部作のかなりデカイ僕の作品…
熊本市の弁護士の先生から、控え室に色んな
問題や悩みを抱えた人がやってくるので
心が癒されるような作品をと依頼されて描いたもの