Peeの過去の絵本の第2弾!
やっぱり、かなりこの頃って、イマイチの感じするけど
懸命に模索していた頃なので、「記録」として
ご紹介させて頂きます
タイトルは「子グマの涙」
星座に関する絵本のコンテスト入賞作品です
小さな美しい国の子熊は元気でわがまま
遊び好きでしたが、ある時お母さん熊が
病気になってしまいます
重い病気に効く薬草を秘密の野原から
持ってきてというお母さん熊の言いつけを
忘れて遊び回っていた小熊が帰ってみると
もうお母さん熊は冷たくなっていました
それから小熊は一人ぼっちになりました
あんなに楽しかった日はどこに行って
しまったのでしょう
寂しくて寂しくてたまりません
夜空を見上げて毎日泣いていました
するとそこにお母さんの姿が見えました
輝く北の星、北極星の周りをゆっくり
回りながら、お母さん熊は星になって小熊を
見守っていたのです
小熊はお母さんに抱きつこうと何度も夜空に
手を伸ばしました。天の神さまは、哀れに
お思いになり小熊を空へ引き上げてください
ました
お し ま い