ウィスキーの揺れる街 | peehのアートな日々

peehのアートな日々

画家Peehの作品は「メルヘンブルース」と呼ばれています。
少年の頃の蒼くドキドキしてた感覚を忘れずに、アートを通じて
出会った素敵な人たちや、出来事を発信して沢山の人たちと友達に
なれたら嬉しいな!

3月24日(火曜日)


酒1

ごたぶんに漏れず僕も少年期は漫画と共にありって

感じだったなぁ。最近時々漫画を見るんだけど

まぁ凄い表現力にもストーリーにも絵の質においても

とんでもないレベルの高い作品が多い

ついつい本屋で立ち読みし果てはシリーズで購入したり

しているんだ


酒5


本屋で買い物をして車中ラジオから

BARにたまに行く人の話…

BARにはその人の指定席があってそこで自分だけの

いつもと違う心のチャンネルにしてそこに佇む

そこで好きな本を読んでみるのもいいんじゃないだろうか?

マッさんのドラマ効果で若い人にもウィスキーを

たしなむ人も増えているらしい


酒4


ジャパン製ウィスキー世界で注目されているしね

寒い夜に小さなアトリエでしばし一人ウィスキーを

飲みながら、夜は更けていく…


酒3


とある寒い北の国の小さな出版社では

歩くたびにぎしぎしと鳴る床の上にはダルマストーブ

10月ともなれば、薪が勢いよくぱちぱちと燃え上がる

ストーブの上に水を張った金だらいが置かれていて、

湯気を上げている。そこにサントリーの角瓶が立つけど

中身は、地元のお酒。原稿を書き上げたスタッフが

古くなってバネの飛び出した場所を避けて座り

ゆったりと酒を飲む、そして雪が音もなく

しんしんと降る

いつか君とうまいウィスキーを飲もう!


酒6