こんばんは!
北の小さなセーター屋 Blåveis(ブローヴェイス)です。
11日と12日、札幌ドームでサッポロ モノ ヴィレッジが開催されていますね。
わたしは初日に行って来ました。
相棒は、赤レンガ手芸部部長…の代理で、部長が作ってくれたぽんぽんフクロウくんです。
薬を忘れて取りに戻ってバスを逃す、とミスからスタート(^^;)したので、予定より遅れて11時過ぎから見始めました。
見逃すという失敗はしないように、飛ばさずに入り口付近から順番に見ていきました。
ら、一通り見終わったのが、なんと15時半過ぎでした!
本日のお買い物は
こんな感じです。
お目当の作家さんのところには行けたし、それ以外にも良いものを買えたし、いろいろ見られたし、疲れましたけど楽しかったです。
去年と比べて良くなったな〜と思ったのは
・パンヴィレッジは商品を多目に用意してくれたのか、売り切れの時間が遅めでした
・コンコースのショップもオープンしてくれたので食べ物難民は出なかった模様
去年は会場内にしか飲食の出店がなかったので物凄い列ができてましたが、今年はパンヴィレッジ以外はあまり並ばずに買えたのではないでしょうか。
気になったのは
・スペースが目につきました
・作家名orショップ名が分からないブースが多かったです
会場マップを見ると、予定ブース数と申込数のバランスで、元々空きスペースになっている場所もあると分かるのですが、1箇所にまとめてくれた方が良かったような気がします。
あちこちに分散してスペースがあるのは、こんなにドタキャンがあったのかと気になりました。
それから作家名/ショップ名を掲げていないブースはカードも置いてないことが多くて、「え?知って/覚えてもらわなくていいの?」と不思議でした。
予算を決めているので、目に付いたものを片っ端から購入する訳には行きませんし、お目当の作家さんもいます。
ですので、わたしの場合は、途中気になるものがあっても我慢して先ずお目当のものを購入して、休憩しながら気になったものを整理して、「アレとコレとアレを買って帰ろう!」と買うものを決めます。
その時に手元にカードがあれば、パンフレットと照らし合わせて、目的のブースに確実に辿り着けますが、そうではない場合、あの広い会場のどの辺りを歩いている時に見たのかを思い出して見つけ出すのは困難です。
気になったら“パンフレットを開いてブースNo.を探して作家名を確認してマーク”していればいいのでしょうが、全部見て回るためには動き続けないと時間がなくなるので、サッと手に取れる名刺やショップカードがあるととても助かります。
売り手側からすればチャンスを逃したことにもなりますし、買い手からすれば買う気マンマンなのに諦めて帰るというのはなんとも残念な気持ちで一杯なのです。
両方が笑顔で会場を後にするためにも、凝ったものじゃなくていいので、看板/プレートと名刺/ショップカードを見やすい場所に置いていただけたらと思います。
そして自分も、分かりやすい道しるべになるようなカードを作らねば、と思いました。