こんばんは!
北の小さなセーター屋 Blåveis(ブローヴェイス)です。
2つ目のブライスサイズの麦わら帽子を編んでいた時のこと。
途中で結び目が出てきました。
1玉30gで約125mあるので、1つくらい結び目があっても仕方ありません。
無いに越したことはないですけどね!
そのまま編むと綺麗な編み時にならないので、結び目を解いて編みつなげます。
いつものように結び目を解くと、手から糸が2本ハラリと滑り落ちました…
はて?なぜに2本⁇
もしかして結び間違い⁇
1本と1本を結ぶところを2本にしちゃったの?
でもそうすると30gで収まらないね…その分短いとか?
さっぱり分からないので、取り敢えずそのうちの1本を使って続きを数目編んでみましたが、明らかに細い。
元の位置まで解いて、糸を開いて比べてみました。
上側の細い2本がハラリと落ちた糸で、下の太いのがそれまで編んできた通常のエコアンダリア・クロッシェです。細い2本を合わせると太い方とちょうど同じ幅になります。
この玉はこの先最後まで2本どりのようです。
この糸で2本どりは編みにくいので、別の玉を出してきて続きを編みました。
こういうことは、エコアンダリアではよくあることなんでしょうか?
毛糸で例えるなら、
4本撚りの毛糸を編んでいて、
結び目が出てきたから解いてみたら、
2本撚りの毛糸が2本繋がっていた
と言うのと同じことなんですけど。
論理的に太さが同じでも、糸の表情が変わるので編み目が揃わなくなります。
この1玉だけがたまたまハズレだったのならいいのですが。
…でも。
考えようによっては。
小さな帽子を編むためにエコアンダリアを裂こうと考えたワタシ(^_^;)には、これはアタリと言えるのかも⁈
エコアンダリア・クロッシェの半分の細さで、ミニチュアを編むのにぴったりな糸。
名付けて!
『エコアンダリア・レース』
いや、エコアンダリア・クロッシェの細さで十分満足なんですけどね…








