Artoftherapy -3ページ目

習慣にしていく

アクティングイン(自己批判、自責)、

アクティングアウト(他者批判、攻撃)、


どちらでもなく、いる癖をつけていく。


そして、日常で加害者にも、犠牲者にもならない!

これが幸せのコツですね口笛

人間になる、ということは時に難しいけど、

やっぱり楽しいです爆笑爆笑爆笑



デミの深さにしばし放心、素晴らしいラブ照れ


ヒューマニティについて深めたい、そんなあなたのための一冊です〜秋の夜長にチュー





罰するより、つながり直す力を――ブロンクスの学校が教えてくれた「癒し」の形


『私の骨が知っていること』(ステファニー・フー著/中村慎之介訳、浅井咲子監訳 岩崎学出版)
のなかに、モット・ヘブン・アカデミーという学校を著者が取材したときの話が39章に書かれています。
少し要約してご紹介してみたいと思います。


数年前、アメリカ・ブロンクスにあるチャータースクール「モット・ヘブン・アカデミー」を訪ねた。 この学校の生徒の多くは、里親制度のなかで育った子どもたちだ。 何度も家を転々とし、安心できる場所を見つけられないまま幼少期を過ごしてきた。

ある昼休み、運動場では子どもたちがサッカーや鬼ごっこに夢中だった。 ただ一人、しかめ面をして立ち尽くす少年――ジェレミーを除いて。 彼は突然、木の枝を拾い上げて、遊んでいる子どもたちのグループに投げつけた。

暴力的な行為に見えたその瞬間、校庭監視係の女性は怒鳴ることも、罰することもせず、彼の前にしゃがみこんだ。

「なにか嫌なことがあったの?」

ジェレミーは小さな声で答えた。 「一番仲良しの友達が、今日は他の子と遊んでるんだ……」

彼の中にあったのは怒りではなく、見捨てられたような寂しさと不安だったのだ。 女性はすぐにその友達ニコを呼び、二人の心をつなぎ直した。

「大親友でも、時々は別の子と遊んでもいいよね。嫌いになったわけじゃないよ」
そう言葉をかけると、ジェレミーの顔がやわらいだ。 やがて彼はサッカーの輪に戻り、笑い声をあげて走り回っていた。

モット・ヘブンでは、子どもが荒れた行動をした時、罰する代わりに関係を修復することを大切にしている。 授業中に立ち歩いても罰しない。 代わりに、安心して気持ちを落ち着けられる「くつろぎのスペース」や、心を共有する時間が用意されている。 ほとんどの子どもが週に一度、セラピストと面談する。
「問題行動」は罰すべき「悪」ではなく、 「助けてほしい」「わかってほしい」という心のサイン。 この学校では、大人がそのサインを見逃さない。
ある生徒のウィローは、こう語った。
「この学校には“このグループ・あのグループ”なんてないの。 みんなでひとつ。みんな、心の奥はやさしいのよ」

一般の子どもたちの13%がACEスコア(逆境的小児期体験)4以上なのに対し、 里親制度を経験した子どもでは51%にのぼる。 虐待や転居、喪失を経験した子どもたちが安心を取り戻すには、 「安全なつながり」こそが薬になる。モット・ヘブンの子どもたちは、罰ではなく、理解と関係性によって回復していく。 彼らは「愛される感覚」を少しずつ取り戻し、 自分の居場所を再び見つけていくのだ。

トラウマインフォームドの教育機関が増えていくことで、大人になってからの関係性の困難や、健康被害が減少していきますね。一人一人がトラウマの負荷から解放されたら、もっと生きやすく、もっとその人らしくいられます。一人一人まずは自分からですね!





人命は地球より重し…

解放とは、許すこと

許すこと、とはゆるますこと


自分に優しく、望みとつながることをゆるしたとき、

人生の複雑さが愛しくなります照れ照れ照れ
人命は地球より重し、
でも最後はみんな灰になる。

どうぞ秋を楽しんで〜おねがい

サービス鮨、ありがた過ぎです。

あ・か・し、です!

久しぶりの投稿ですみません笑い泣き
ハンズオン講座が無事に終わり、参加者の方々、関係者の方々に感謝と畏敬の念でいっぱいですチュー

世の中で助けなきゃいけない人がいるとしたら、
それは自分です。自分ひとりを助ける、それが一番難しいのかもしれませんね爆笑

タッチで学ぶこと、自分にある
かるさ
つりょく
ずけさ

あ・か・し
です!

これは伝え続けたいラブラブラブ


サンマのパスタ、すだちが香って最高照れ

自分のためにも

人のためにエネルギー使ったら、自分のためにもなんかしてあげましょおねがいおねがいおねがい

なんでもよいのです!

褒めても良いし、
ご褒美スイーツでもよいし、
背徳バーガーでも、
ドラマ一気見でも、
何にもしないだらだらでも、

要は、バランスですものねラブラブラブ


キャロットケーキ、よくセラピスト実習生だったとき、ひとり反省会をしながら食べたのでしたてへぺろ