2010年6月5日[土]-8月22日[日]
20世紀芸術写真史を代表する写真家、エグルストンの初個展が、東京の原美術館で開かれます。

「20世紀の芸術写真史に重要な位置を占めるアメリカの写真家、ウィリアム エグルストン。
故郷のアメリカ南部の人や風景をパーソナルな視線で切り取った一連のカラー写真は、1976年ニューヨーク近代美術館が企画した個展を通して高い評価を受けました。
以来、カラー写真を芸術的表現の域にまで高めた一人として、エグルストンは70歳を越えた今も精力的な活動を展開しています。
本展は、その知名度に反して日本でまとめて紹介される機会のなかったエグルストンの、日本の美術館としては初の個展となります。
原美術館では、円熟味を感じさせる近作「パリ」(2006-2008年/写真とドローイングの二種類の作品で構成)と、日本で撮影した貴重なシリーズ「京都」(2001年)に、アメリカ南部で撮影した初期の出世作である「William Eggleston’s Guide」の一部作品(1972年頃)を加え、色彩の詩人エグルストンの世界を紹介いたします。
パリと京都という、アメリカではない個性的で著名な都市で撮影した作品は、いずれも類型的な都市のイメージではなく、街を散策するエグルストン自身の視線が見出した都市の断片であり、鑑賞者の期待をいい意味で裏切るような都市のイメージといえるでしょう。」
くわしくは、原美術館のサイトで。
http://www.haramuseum.or.jp (EXHIBITION欄COMING UPにあります)
============================
ArtObject:アートオブジェ からのお知らせ。
3月18日より http://artobject.net が正式に運用開始しました。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
20世紀芸術写真史を代表する写真家、エグルストンの初個展が、東京の原美術館で開かれます。

「20世紀の芸術写真史に重要な位置を占めるアメリカの写真家、ウィリアム エグルストン。
故郷のアメリカ南部の人や風景をパーソナルな視線で切り取った一連のカラー写真は、1976年ニューヨーク近代美術館が企画した個展を通して高い評価を受けました。
以来、カラー写真を芸術的表現の域にまで高めた一人として、エグルストンは70歳を越えた今も精力的な活動を展開しています。
本展は、その知名度に反して日本でまとめて紹介される機会のなかったエグルストンの、日本の美術館としては初の個展となります。
原美術館では、円熟味を感じさせる近作「パリ」(2006-2008年/写真とドローイングの二種類の作品で構成)と、日本で撮影した貴重なシリーズ「京都」(2001年)に、アメリカ南部で撮影した初期の出世作である「William Eggleston’s Guide」の一部作品(1972年頃)を加え、色彩の詩人エグルストンの世界を紹介いたします。
パリと京都という、アメリカではない個性的で著名な都市で撮影した作品は、いずれも類型的な都市のイメージではなく、街を散策するエグルストン自身の視線が見出した都市の断片であり、鑑賞者の期待をいい意味で裏切るような都市のイメージといえるでしょう。」
くわしくは、原美術館のサイトで。
http://www.haramuseum.or.jp (EXHIBITION欄COMING UPにあります)
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ArtObject:アートオブジェ からのお知らせ。
3月18日より http://artobject.net が正式に運用開始しました。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
