受賞者が決定したようです。

太郎賞は、アルミホイルでできた騎馬群像。

太郎賞


アートオブジェのある光景。

作家名=三家 俊彦  (ミツヤ トシヒコ)
受賞作品  《The indignant》


http://www.taro-okamoto.or.jp/taroaward.html

第13回岡本太郎現代芸術賞に応募された758点について、厳正な審査を行いました結果、22点の作品が選出され、その中から太郎賞(1点)敏子賞(1点)特別賞(2点)が選ばれました。

入選並びに入賞作品は、様々な機会をとらえて公表するとともに、2010年2月6日~4月4日まで川崎市岡本太郎美術館 で開催の『第13回岡本太郎現代芸術賞展』 に展示されます。


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第13回 岡本太郎 現代芸術賞

主旨  
 
時代を創造する者は誰か!
1954年、岡本太郎43歳のときに出版された『今日の芸術』。
この本には、「時代を創造する者は誰か」というサブタイトルがつけられていました。
1996年、岡本太郎没、享年84歳。
その直後、岡本太郎記念現代芸術大賞、通称「TARO賞」が創設されました。
彼の遺志を継ぎ、まさに「時代を創造する者は誰か」を問うための賞。
その賞も回を重ね、2006年、「TARO賞」をリニューアルしました。
「岡本太郎記念現代芸術大賞」という名称を「岡本太郎現代芸術賞」と改称し、授与する賞を新たに「岡本太郎賞」(1名)、「岡本敏子賞」(1名)、「特別賞」(複数名)としました。今年は第13回をむかえます。
さらに、「岡本太郎賞」「岡本敏子賞」受賞者には、青山の岡本太郎記念館で作品展示の可能性があります。
従来通り、入選者の作品は、まずは川崎市岡本太郎美術館に展示されますが、受賞者の将来の可能性をさらにフォローしていきたいと思います。
このリニューアルには、長らく太郎を支え、そして没後はこの賞を支え、2005年に没した岡本敏子の遺志を伝えていくという意味も込められています。
「時代を創造する者は誰か」―この半世紀前の太郎の真摯な問いかけを胸に刻んで、創作活動に邁進する方々の、幅広い応募を呼びかけたいと思います。
応募規定に沿う作品であれば、その形状、技法等はまったく自由。
美術のジャンル意識を超え、審査員を驚かす「ベラボーな」(太郎がよく使った言葉です)作品の応募を期待しています。



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アートオブジェのある光景。

ArtObject:アートオブジェ からのお知らせ。

3月18日より http://artobject.net  が正式に運用開始しました。
どうぞよろしくお願い申し上げます。


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