新治市民の森の山歩き(4座)

向山・やまんめ山・丸山・おんばく山

2025.12.30

JR横浜線十日市場駅ー新治市民の森入り口ー向山ーやまんめ山ーみはらし広場ー丸山ーおんばく山ー十日市場駅


今日は今年の歩き納め。

神奈川県横浜市の新治市民の森に来た。

妻と一緒に、落ち葉と土の道を楽しみながら4座の山々をゆっくり巡ろうと思う。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


JR横浜線十日市場駅下車。

駅から真っ直ぐの道を南下。




マンションの間から富士山が見えた。

住宅街を抜けると、新治市民の森の入り口。



新治市民の森は、横浜市北西部の丘陵地帯に位置する里山。新治市民の森愛護会によって管理育成が行われているそうだ。


静かな森の中に入り、最初のピークの向山を目指して進んでいく。

竹林を抜けて、分岐から向山へ向かうと、


笹藪の中にひっそりと、向山の山名標柱が立っていた。

一旦森を出て、のどかな里の道を南下し、

再び森に入る。

次のやまんめ山に行くには、主ルートから外れて、ロープで通せんぼした小径に入っていく。


小径から少し藪に入ったところに、やまんめ山の山名標。

倒木を乗り越えて進んでいくと、

新治市民の森の南部をUの字に走る尾根道に出た。

尾根道を進む。


急に、開けた明るい場所に出た。

道の脇にはベンチもあるし、桜の木が植わる斜面からは里や山も見える。春はきっと素晴らしい景観だろう。

ここでお昼ご飯を食べることにした。



休憩後は、次の丸山に向かって尾根道を北上する。


常見谷戸への分岐を通過し、


市民の森駐車場からみはらし広場へ。

樹々が高くて眺望は今ひとつだった。

その先に、緩やかな丸みの丸山。


標高の標柱のみで山名標はなかったが、

木彫りのミミズクがいた。

眺望の残念なみはらし広場に戻り、分岐から、へぼそ・旭谷戸への道を下っていく。




東の沢の方には下りていかず、途中でルートを外れ、西の方に登ってゆく。


市民の森西端の道に出て北上し、今日最後のピークのおんばく山へ向かう。


おんばく山はピーク感がないのでわかりづらい。

右側にぽっかり空いた樹々の穴のようなところから藪に入ると、山名標柱がひっそりと立っていた。



西端の道を時計回りに進んで、十日市場駅まで続く道に出た。





二人歩き

時間:3時間30分(休憩33分を含む)

距離:6.6km

のぼり201m くだり201m 

JR横浜線十日市場駅9:37ー10:00新治市民の森入り口ー10:16向山ー11:02やまんめ山ー12:06みはらし広場ー12:09丸山ー12:40おんばく山ー13:07十日市場駅