闇の列車、光の旅 [DVD]
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メキシカンギャングの青年と移民の娘の、メキシコからアメリカまでの逃避行。


この映画でインパクトが大きかったのはメキシカンギャングの描写がリアルなところ。少年が銃で人を殺す場面は『シティ・オブ・ゴッド』を彷彿とさせられました。


中南米はこわいな~


と思っていたところ、こんなニュースを発見。

http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-21140220110517

『メキシコの国境に近い街で27人が遺体で発見。犠牲者の大半は銃で撃たれ頭部切断。麻薬組織「セタス」の犯行か?』


このニュースを見て、ちょうど映画に出てくる組織『マラ・サルヴァトゥルチャ』と重ねてしまいました。


恐ろしい・・・


ところで、監督のキャリー・ジョージ・フクナガは日系アメリカ人なんですね。


なんとなく親近感。今後もまたこの監督の作品を観てみたいと思いました。名前覚えておこう。



星は4つにいたします。