今日、二の腕が筋肉痛になっていました。
投げることに支障が出るほどでは無かったですが
昨日のダーツが飛ぶのに入らない状態の
原因がこの筋肉痛にあるように感じます。
スロー時に肘が跳ね上がるとダーツが飛ぶ。
昨日は肘が上がっていた。
そしてダーツが飛んでいた。
しかし昨日のダーツの飛びは
肘を意図的に跳ね上げることで
実現していた飛び。
昨日、テイクバックが短かったのに
ダーツが飛ばせていたのは
この肘の跳ね上げの好影響。
でも、今日の二の腕の筋肉痛は
この肘の跳ね上げの悪影響。
では、どちらを重視するか。
僕は悪影響を重視します。
だから止めます。
正直、これまでほぼ毎日ダーツを投げてるのに
筋肉痛になるほどの悪影響です。
昨日は筋肉への負担だけでしたが
肘へ負担が掛かることも考えられ
ダーツを気長に続ける為には
止めた方が良いと判断しました。
肘はターゲットへ向かって直線で
ダーツを飛ばした結果に上がるだけ。
これは飛びからフォームを作る感じ。
肘の意図的な跳ね上げは
とりあえず飛ぶようになるので
フォームから飛びを作り出す感じ。
どちらを意識するかでフォームが変わります。
僕は飛びからフォームを作る方向で練習してきたので
意図的な肘の跳ね上げは
ダーツが飛ぶのですが意識しないようにします。