眠れないからビリーを見つめて書きました
まずはお詫び…
今お客様が減ってる状態なので
時短にする日も多いです
(経費節約のため)
前日には次の日の犬の病院行きを決めていたり
この時期に美容の研修をzoomで入れてたり
商材の会社との打ち合わせを入れてたりします
前日には次の日の予定を立てたりすることが多いので
申し訳ないのですがご予約は当日より前日までにお願い出来たら助かります
すみません
そして午後も少ないときは閉めたりもしますので
(お電話は通じます)
ご不便をおかけいたしますが少しの間だけよろしくお願いします![]()
愛犬のビリーが体調を崩して2週間…
全ての臓器の値が悪いので
先生もどの臓器の治療からして良いのか
毎回頭を悩ませては考えて下さってます
肝臓も副腎も悪いビリーにとってステロイドを投与することは
逆に悪化させるのをわかっておきながらも
ステロイドを打たないとご飯を全く食べないビリー…(ステロイドって劇薬だけどすごいんだな…)
ステロイドを打った日は
ヨチヨチだけど近くにお散歩も出来ます…
まるで元気になったかのよう…![]()
(全く違うのが悲しいことなのですが)
やっぱり食べると力が出るんだね…
(酵素のおかげもあるしお薬の力も絶大…でも治らないどころか毒になる可能性も高い)
正直
費用の事も考えてしまいます…
ビリーのお姉ちゃんのネネの最期は
2度の大手術(癌で足を切断など)で入院手術などで
1ヶ月50万ほどかかり
ビリーのお母さんのムーの最期は
心臓病で呆気なかったけど
それまで5年近く月に2万近いお薬代がかかっていて
やはり投薬だけでも100万はかかってるし
ビリーも今先週から考えると2週間で10万近くはかかっており(検査が高い)
これからも毎日5000円くらいの費用がかかってくるでしょう…(毎日病院なので…点滴は今週末から自宅投与になるので少しはマシになるかもしれないけど…)
上のお姉ちゃんのネネのガンの時は
結果手術を2回してもらっても2ヶ月後に亡くなりました…
でも
やはりあの時何もしない…と言う状態には出来なかった![]()
苦しむ我が子を見て放置なんて出来なかった
そして私もネネのベッドに寄り添って
最期は2週間床で寝た
睡眠不足と介護の疲れで
ああ…自分がもう倒れるかもしれない…
とふと思った時に
ネネは息を引き取った
犬はわかるんだろうね
飼い主さんの限界が来たと思って
お空に行ったんじゃないかな
犬はすごく飼い主さん想いだから
だから今も毎日2時間睡眠とかだけど
(ビリーが息が苦しそうになるのとおしっこ介護のため…腎臓が悪いとおしっこが大量に)
もうだめだとかキツイとか思ってしまったら
ビリーがお空に行きそうで
絶対に思わないようにしてます
2月は元々うちが1番ゆっくりで
しかもコロナ禍で
過去最高のゆっくりの時だから
ビリーの側にいれて病院も毎日連れて行けます
(費用はキツイけど貯金を崩そう)
それも飼い主想いのビリーだなと思います
そして自宅が仕事場で良かった
息子をリモートさせてるから仕事中も目を離さなかでいいから良かった
夜勤の夫は午後からいるから良かった
必ず誰かがビリーの側にいれて
絶対に一人ぼっちにならないのが本当に良かった
なので今は3人で出ることはありません
誰か1人残ります
それだけの体力と時間とお金がかかること
初めて飼うときはわかんないですよね…
犬を飼うと言うのは
餌、予防接種、道具、病院代
トータル金額で車を新車で買うくらいの費用がかかると思ってた方がいいのかもしれません(個体差はあるだろうけど)
なので
犬も猫も動物全部大好きなサクラギですが
15年後は全て失う(収入も体力も)と思うので
もう子犬からは飼うつもりは全くありません
(飼おうとしてたら全力で止めてください!)
それが私のワンちゃん達への本当の愛情と思おう…
今日は自宅で一緒に過ごせない飼い主さんのために
幸せな余生を送れる
老犬ホームを見学に行きます
(ビリーが入るわけではないけど)
老犬ホームに託す事も
本当にワンコを愛してる飼い主さんの決断だなぁと思います!!
(お仕事の都合で…など でも見捨てないでちゃんと費用を捻出する飼い主さんは素晴らしい!)
またその記事は後日ご報告いたします


