ワンデーショップに思うこと…
う~
つわりきっついぜ~![]()
ここにきて急にパワーアップ
口の中が苦いのなんのって![]()
前回もそうだったなあ…生むまでつわりで嫌だったけど
またそのパターンか!?
あんまりきつくて一時間で起きちゃったのでもう一つブログなぞを…
先日
うちを建ててくれたセルコホーム福岡東店でワンデーショップのイベントがあり
産婦人科に行くついでに寄ってみました(さぼりじゃないよっ!お勉強よっ)
ちょうど最後だったのでもう車も少なかったです(ワンデーは朝一が多い)
しか~し! 今回はわたくしカラくちでっせ![]()
これは接客商売をする立場でいつも思うこと
わたくし雑貨が大好きでお安くかわいい一点ものが大好きなので
ワンデーショップは好きでいろいろなところに顔を出すのですが
まず最初に思うこと
①「中に入りにくい!」
作家さん(!?)方がチラ見します(誰が来た?って感じで)
そしてどこをどう回ったらいいかどういう買いかたをしていいのか
ましてや「いらっしゃいませ~」のこえかけもありません
ちなみにそれを改善したく
うちでやったワンデー時には
わたくしかユーキ様が交代で(のりーにも代わってもらった)
入口でお客様をお迎えしてお買い物袋をお渡しし中に誘導しました
②「作家さんとお友達(!?)が場所を占領していて
作品が見れない&通路までふさいでいる」
これは大きな問題です!
確かにお友達が来てくれたらうれしいしお話も弾むでしょう
で・も
純粋に買い物をしようと勇気を出して(?)一人で来ているお客様もいるのです
むしろそっちのほうがお友達よりも買い物をしてくれる可能性もあるのです
(お友達は作品も見たいんだけどその作家さんに会いに来てるだけ場合も…)
空いているときはいいのですが 全体を見渡して人の流れを確認しないと…
ワンデーをするなら少しでも作品を見てもらって買っていただくほうが優先なのでは…
もちろん作品を作るのがご趣味という方がほとんどだと思います(儲けを考えないで)
でもその作品がいろんなお家に飾ってもらえたらそれも嬉しいですよね![]()
だから声かけてその作品を手にとってもらってもって帰っていただくよう努力しないと!
③「作家さんが怖い」
怖い?でも本当に怖いんです(知らない人だし)
自分の作品のとこにじっと立ってて
もちろん何かこちらから声かけたら応えてくれるんでしょうが何も言わない…
あくまでもその日は作家さん一人ひとりが店員さん
やっぱりニッコリ微笑んで「ゆっくりご覧くださいね」とか
「何か気になったものありますか?」とか一言声をかけるべきです
きっと作家さんの中には
将来自分でお店を持ちたいという夢をお持ちの方も多いはず(わたくしを含め)
お店とワンデーの違いはそのソフト面(ソフト麺じゃないよ)だと思います
簡単に言うとサービスがちゃんとしてない!
わたくし特に経営してるのでいつも思うこと
決して技術だけではお客様は来てくれません
「また来たいな~楽しかったな~癒されたな~」
こんな気持ちになっていただかないとリピーターは作れません
だからわたくし スタッフの雇用の絶対条件は
「接客が出来ること」
です!
技術や資格はあとでもついてくるのですが
それよりとにかく「元気に挨拶が出来 失礼のない雑談が出来る」
ことがスタッフ採用の時に見るところです
もっとお客様を迎える形が出来ているワンデーショップを求めます
(今まで当たってないだけかもしれないけど)
今回はこれに加え
④「買い方がわからない」
これはうちの時を振り返っても反省する点でした
今回はしばらく見ていたらまとめて清算する場所がありました
でもそこまでいろんなお店でチョコチョコ選んでまわっていたら
手に乗らなくなっちゃって とにかくカゴがほしいと思いました
その清算方法も(一つの店ごとに清算するのかまとめるのか)明確にしたほうがいいと思います
そして最後に これは難しい問題かもですが…
⑤「子供さんがいないほうがいい」
これは作家さんの です
今回も最終時間に行ったのもあったのですが
お昼寝の時間もきてるし四時間も拘束されて
とにかく子供さんがダダをこねて床に寝そべったり泣いたり…
お母さんはお客さんと話してるし 作品を倒したりして暴れてるのも見てみぬふり…
子供ちゃんは「あと少しだから!」とか
「もうちょっと我慢して!」とか言っても無理です!
時間の概念がないんですから…きついんです
わたくし この前行きつけの宗像市の寿し仲さんの大将と意見が一致したのですが
お店の子がカウンターで宿題してたりご飯を食べてたりする
公私混同してる店には絶対行きたくないねと話したとこでした
うちもかずぼうが小さいときから家が仕事場でしたが
私に用事があるときも絶対顔を出さずにメールか内線電話で呼ぶようにさせてました
今もお客様がこられてるときには絶対仕事場には入ってきません
それをワンデーで言うのは酷かもしれません…
だって小さいお子さんがいるからお家で作品を作ってるんですから…
でも今度うちでやるときに作家さんにお子さんがいたら
まとめて二階でわたしか主人が託児をしようと思いました
毒舌で勝手なこと並べてすみませんでした![]()
でもお金をいただくということは
「プロ」なんです
プロらしい接客をやっていただけたら
そのワンデーはもっとすばらしいものになると思います
セルコホームの社員さんも
一応主催なので
交代でだれか玄関でお迎えしたらもっとよかったと思いますよ~![]()
…だって誰にも会えなくて淋しかったんだもん…
あ、ドアが何枚か閉まらなくなってきました~メンテよろしく![]()

