動物管理センターの実情(今回はまじめなお話) | 宗像市まつげパーマ、まつげ育毛、最新式脱毛サロン「Noah's Ark」ノアーズアーク

動物管理センターの実情(今回はまじめなお話)



今回は悲しいお話




外犬を飼おうと家族で計画し 大好きな柴ちゃんを見に行きましたが



なんと子犬の方も成犬の方もその日に売れてしまうと言うビックリな状態です




かずぼうちゅちゅのブログ
この子なんか一年近く売れ残っていて 


早くおひさまの光の中を散歩させてあげたいと思っていたら


なんとその数時間後に売れちゃったそうです目



これも運命だね  でも幸せになるんだぞラブラブ






今回のかずぼうが犬を欲しがった事でちょっとネットで調べてみたら



保護された犬猫の多いこと…




福岡市東区にある東部動物センターのサイトを見ていたら



一時間の間にもどんどんワンちゃんが保護(いわゆる犬取りって言うそうです)されてました…





大型犬のレトリバー  かわいいヨークシャテリア



うちの子によく似たチワワ  生まれたてのミックスの子犬の兄弟達…





首輪をしてる子 怪我している子



みんな職員の方に引きずられている写真や 鉄格子のなかで不安げな顔をしています





もちろん迷い犬ですぐに飼い主さんが迎えに来る子もいるでしょう



でも 現実はその多くは「捨て犬」なんです…





大きくなったから 病気になったから 引っ越したから 子供が沢山生まれたから



あと多いのが繁殖犬だったワンちゃんがリタイアしたあと もう用がなくなったと言う事で…






ご存知のように保護された犬猫達は7日目に「ドリームボックス」という部屋に入れられます




そう  ガス室です…




このガス室に入るワンちゃん達


あまりの恐さに糞尿をもらし  ガタガタ震え  おたけびをあげ


それでも飼い主さんが迎えに来てくれるのを信じ 天を仰ぐようにして信じて上を見つめるそうです




その瞬間のガス室をモニターで見たワンちゃん達の画像もありました(あまりに衝撃的なので載せません)



ギュウギュウに詰められたその「ドリームボックス(全然ドリームじゃない!)」に


ガスを入れられ  


約10分


ワンちゃん達は息ができなくなり


痙攣をおこし




窒息死するそうです…







「僕が赤ちゃんだった時



優しく抱っこしてくれて



かわいいねって言ってくれて



美味しいご飯も



毎日のお散歩も



いつも一緒だった…




ぼくはどうしてここに連れてこられたのかな




ぼくが悪い子だったからかな




でもぼくはあのおうちも 家族もみんな大好きだったのに



とっても幸せだったのに





どうしてぼくはここにいるの?


どうしてむかえにきてくれないの?





ずっと一緒にいたかったのに



ずっと一緒にいれると思ってたのに…」







家族で話し合い 新しい家ではワンちゃんは飼える環境だけれども



私たちはその余裕を残しておこうと




もし捨てられてるワンちゃんや


どうしても事情があって飼えなくなって飼い主を探しているワンちゃんが見つかったら


その時助けて飼ってあげれるよう あえて今ペットショップで買うのはやめとこうと




きっとそれがそのワンちゃんとの縁なのだから…


それはいつになるか楽しみにしています




はかなくても小さな命



人間のエゴでその小さな命を消してしまわないように…



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