夏休み 大牟田のおばあちゃんと
たった一人になってしまった私の祖母は今年90歳
大牟田市に住んでますが今は少し介護がいるので
父が単身赴任(?)で一緒に住んでます
ここに来るとなんだか癒させるので
かずぼうと犬たちと今回も泊まりにきました
またきたのよ~私たち![]()
よくきたねえ~
今回は手作業なら出来るんじゃないかと
プリザーブドフラワーの道具を一式持っていきました
刺していくだけだけどどうかな?
出来栄えは…
さすが お花を生けられるから基本ができてます!
すばらしい!![]()
私の作品やかずぼうの作品にもかこまれて
父は次男だけど兄弟みんな東京にいるから
一人で今 母と離れてここで祖母を介護してます
父も昔と違って家事全般を颯爽とこなしおばあちゃんの面倒もみて
すごいなって尊敬します
もうすぐ祖母は 施設に入ります
父と暮らして約二年
おばあちゃんもお嫁にきたこの家で
お庭の鳥や飼いネコのチュンちゃんを眺めて
優しい息子と二人で
きっと幸せな生活をしていたんです
でもきっと父一人で介護するには限界があって
二年前より20㌔近く痩せた父
でも介護付きホームの申し込みの順番が
やっとまわってくるらしいです
この大牟田のおばあちゃんちに行くことが
私の小さい頃の一番の楽しみで
クーラーもまだない寝苦しい夜
おばあちゃんが寝ないでずっとうちわで私をあおいでくれてました
小さい弟の手を引いて
二人で電車で大牟田に行くという大冒険をしたとき
ひとつ前の駅から隣の車両に乗って
私たちが大牟田駅で降り損なわないように見守ってくれた祖母
お風呂に入って
「私色が黒いからいやだなあ」
と言った私に
「とっても健康的でいいのよ」
と言ってくれたおばあちゃん
いつもいつもニコニコして
優しい言葉をかけてくれて
いつも料理が美味しくて
私が片付け下手なのはこのおばあちゃんに似たんだと言われ
とにかくだいすきなおばあちゃん
でも
もうすぐココに来ても会えないんだと思うと
悲しくて悲しくて…
私が仕事がなかったらずっとそばでお世話したい
でも出来ないからグッとその言葉を飲み込んで
父にもお疲れ様を言いたいです
大事な人が年を取って行くって
どうしてこんなにせつないのかな…![]()



