目指せ一生現役 -13ページ目

食中毒の原因のO111(オー111)とは?

ユッケ食中毒関連ニュースで連日賑わっています。

原因菌はO111と言われていますが、

確かむかし食中毒騒ぎがあったときはO157だった記憶が??

ということで何が違うのか調べてみました。


【結論】番号は違うがどちらもほぼ同じ悪玉大腸菌


どちらも”ベロ毒素と呼ばれる毒素を生み出す腸管出血性大腸菌”

で大差ないことがわかりました。

しかもこの腸管出血性大腸菌には、

O1、O18、O26、O111、O128など

数字違いの仲間がたくさんいます。


さてこの悪玉大腸菌はどのような悪さをするのでしょうか?


ベロ毒素は細胞がタンパク質を作るのを阻害します。

細胞はいわばタンパク質を部品として作られているので、

タンパク質が作れなくなると細胞も作れなくなります。

それがまず腸内で起こり、細胞が死滅することで、

出血性の下痢を引き起こします。

またベロ毒素は血流に乗って全身に移動できるため

到達地点でも細胞を死滅させます。

そして最終的には死に至ることになるということです。


この菌がやっかいなのは、

100個程度という極少数の菌で発症してしまうということです。

人間のからだは約60兆個の細胞からできていることを考えると

いかに危険な菌であるかがわかります。


いくら生肉が好きでも命と引き換えにはしたくありませんね。

羽生善治(将棋の名人)氏の本に共感!

タイトルに惹かれて購入。

本 『40歳からの適応力 (扶桑社新書)』

2時間くらいで読了。

ちょうど自分が数年来感じていることを、あの羽生善治さんも感じているのだなぁという

少し複雑な気分を味わいましたが、なかなか良い本でした。



個人的には、以前読んだ↓

本 『決断力 (角川oneテーマ21)』

よりも、心に響くところが多く良かったと思います。

インド×ツイッター=本

半年以上前に買ったのですが改めてめくってみました↓

本 『ムンバイなう。 インドで僕はつぶやいた』


やっぱり面白い!


文章はツイッターに投稿されたものなのですべて140文字以下。


各ページの写真がいかにも”インド”っぽい(笑)


ちなみに帯は坂本龍一だったりする。



私が旅行先(東南アジア)で見かけたインド人は、


釣銭ごまかしたり、強引に客引きしたりと


なかなか逞しい人々の印象が強いのですが、


本場はもっと凄そうです(汗)