ぬりえブームがきて久しいですが、ただ塗るだけじゃ物足りないという人におすすめなのが「パズルぬりえ」です。
色指定された番号を塗っていきます。
手始めにはこれくらいの色数がいいかも。
「何が出てくるのかなあ」と、現れる絵を楽しみに塗ります。
「この図案、自分でやってみたいから完成図は知りたくない!」という方のために、完成図はこの記事の一番下に載せますね。「ココからです」とお知らせしますので、そこから先は見ないでね
パズルぬりえはいろいろ出ていますが、上記の図案はこの本から抜粋です。
1728円と、ちょっとお高い……
でもボリュームはあります。そしてでかいです。(29.8 x 21.4 x 1.4 cm )
直接この本に塗ってもいいんだけど、そうすると1回しか使えないしいちいち開かないといけないので、私はコピーしました。
点つなぎはやっていませんが好きな人はハマるかも。
裏表紙にも載っているサンプルです。
なかなか、こんなふうには塗れないですけどね…(笑)
難点としては、微妙に違う色指定されるものが多いので、色をたくさん持っていないと完成見本に近いような絵が出てこないということです。
指定にこだわらず、自分で「この番号はこの色」と、持っているもので決めてしまうのもいいと思います。
あと、細かすぎると逆に、ぬりえをする前から絵がわかってしまって、「なんだろうな~」というワクワク感は減ってしまうかな…。
上記のモナリザのように、わかっていて楽しむというのもそれはそれで一興です。
パズルぬりえの良いところは、謎解きの面白さと、「小さな面積を少しずつ塗りつぶしていく」というところだと思います。
普通のぬりえよりも飽きないし、無心になれる感じがします。
そして完成したときのよろこびが大きい。
淡々と続けたちっちゃな積み重ねが、気づけばこんな大作になっているって感動です。
さて、
ここから先は、さきほどの図案の続きです。
完成図は知りたくないよーという方は、ここまでで(^-^)
このあたりで全容がわかってくる…
塗っていないところの絵も浮かび上がってきます。
私は、まず黒から全部塗っていきましたが、上から塗っていくとか、好きな色をランダムにとか、やりかたは自由です。
右側が黒ばっかりと気づいた時点で、「これはもしや、縦じゃなくて横!?」と思ったのですが、
こうなりました
いきなりこの図案だったらあんまり食指が動かなかったかもしれないけど、ちまちまと小さなコマを塗りつぶしていった結果、砂漠のラクダが出てくる…というのは楽しいものです。
このぬりえは、いっぺんに塗らないで、見えるところに置いておいて家事や仕事の合間にちょこちょこやっていました。ちょっと5分くらいやろう、とか。
なので完成まで数日かかっていますが、それも良かったです。
寒くなってきて、おうちで過ごすことも多くなると思います。
手元に一冊、こんなぬりえ本があると楽しいですよ
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