お久ぶりになってしまいました。
たどってみると、5月に行かせていただいた病院でのアートセラピー以降、Art Leaf Mの活動がぱたりとやんでいるかのようですが、水面下で地道にあれこれ動いております…
秋に大きなイベントに参加予定のほか、新しい分野へのトライも考えています。
また詳細が決まったらお知らせしますね。
あとは、個人コンサルテーションや、ホロスコープリーディングの鑑定などもぽつぽつとお受けしながら、6月、7月は本職に追われていたこともありばたばたと過ごしておりました。
今日は、コンサルテーションについて少しご紹介を。
普段はコンサルテーションの最中に写真を撮らせていただくことは絶対ないのですが、最近ご依頼くださった方が同業に近いこともあり、撮影許可のご理解をいただきました。(貴重な画像です!)
アートワークその1。
感情を吐きだす作業を行っているところです。
アートワークその2。
自分が置かれている(と、ご本人が感じている)環境を俯瞰で視覚化し、お話しながら深層心理と向き合っていきます。
このワークについての詳しい説明はここでは避けますが、
これらは、ほんの一例にすぎません。
アートセラピーのコンサルテーションには無数のやり方があります。
ワークの前に少しカウンセリングをさせていただいて、ご希望に沿えるよう、どんなことをやっていくかを決めています。
毎回、言ってみれば「ぶっつけ本番」ですし、言葉ひとつひとつにものすごく慎重になります。
ホロスコープリーディングをしていてもそうなのですが、アートワークを通していつも、「普通の人」なんていないなんだなあと思い知らされます。
あたりまえのことかもしれませんが、全員、見事なくらいに違うのです。すべての人が「個性的」です。
そして、同じ人でも、時間がたつとまたぜんぜん違うワークをする…。これも興味深いところです。
「この色を選ぶときはこんな気持ち」とか、「この画材を選ぶ心理は」など、一応、教科書的な知識は頭に入れていますが、マニュアルよりも、ご本人が話してくださること、表情、仕草などから理解を深めることのほうがたくさんあります。
私は「心が動くことは、すべてアートセラピー」だと捉えています。
クライエントさんが「アートセラピーをやってみようかな」と思った時点で、もうその方のアートセラピーは始まっていると思うのです。
そして私自身も、ワークショップやコンサルテーションをしながら、とても心を動かされます。
あらゆるセラピーや占い鑑定で「セッション」という言い方をすることがありますが、よく言ったもので、一方通行ではなく「やりとり」が大事なんですね。
充実した「セッション」ができますよう、
日々精進したいと思います。
Art Leaf M(アートリーフ・エム)のHPはこちらです→Art Leaf M
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