里帰り終了まであと2日。
産前産後合わせて約2ヶ月里帰りをしました。
産前は妊婦とは言え、体が重たい以外には特に支障はなかったので外出出来なくて暇を持て余していた印象。よく『これから忙しくなるから楽しんでおくべき!』という口コミをネットで見かけますが、本当にそう思う。産後はトイレに行くのでさえままならない事も多々あります。いつ産まれるか不安で外出しずらいですが、出れるうちは近場でも良いので散歩はおすすめです。カフェ行ったりとか。

里帰り後、両親に助けられつつ両親にぶつかりつつ今日まで来ました。完全母乳信者なお母様との衝動!なんて話をよく聞きますが、我が家の場合は『ミルクもOKだからこその弊害』がありました。『泣いているかわいそうミルクをあげよう!』ってやつです。私の入院先が母乳推しな事もあり、わたしは『混合でも母乳よりで育てたい』気持ちがありました。母もそれには賛成でしたが『母乳がだめなら完全ミルクでも』という許容の広さ故に『ちょっとでもだめならミルク!』でした。母乳って最初出ないんですよね。1ヶ月を迎えようとしている今も、不足感を否めない。不安に苛まれつつも頻回授乳したいけど泣いている我が子を泣き止ませたい。悩んで母にミルクを推され、ナーバスな自分は母に何度か怒ってしまいました。怒る、ではなくあたったが、正解かも。

ミルクをあげたことは後悔していません。母乳だろうがミルクだろうが育つのが大切、必ず最後はその言葉に立ち返っていました。結果、健康で育てばいい。
無理はせず、夜中眠くて、腕の中の赤ちゃんを落としそうでやばかったら、ミルクを飲ませて一緒に寝ました。乳首が痛ければ頻回授乳はやめて、ミルクで過ごしました。
だからなのか、まだ母乳とミルクの混合です。母乳の量も少ないかも。それでも悩んでいた時よりも楽だし、ミルクの量も少しずつ減って、1番多く与えていた量の半分になりました。

このまま完全母乳にするの?と聞かれれば恐らく『しない』と答えます。この1ヶ月で両親、夫かミルクをあげる姿を見て、決めました。みんな嬉しそうだったから。特に夫はミルクをあげることで、育児に参加している気持ちが芽生えているようで、おむつも替えてくれます。ミルクを飲ませることで我が子である認識が保てるなら混合もいいかなって。

里帰りで母乳問題以外にも父の家事不参加問題などあり、最初は帰りたかったけど、今では少し寂しいです。
子供が産まれたことで、両親と新な絆が出来た気がします。我が子に感謝です。