本年も「アート科学つり情報」をよろしくお願いいたします。
今回は、釣り納めとなった霞ヶ浦でのタナゴ釣りについてです。
12月29日、タナゴを狙って霞ヶ浦へ釣行しました。冬の定番ポイントであるテトラ帯に到着したのは14時半過ぎ。先行者はおらず、貸し切り状態でした。準備を整えて釣りをスタートすると、ほどなくしてウキに反応が出始めました。何度かバラしを繰り返した後、ようやくキャッチできたのはタイリクバラタナゴ。その後もアタリは多かったのですが、ヒットするのはオイカワの稚魚ばかり。結局、タナゴは最初の1匹だけとなりました。昨年の釣り納めは同じ場所でボウズだったので、1匹でも顔を見られただけ良しとしましょう。
続いて、12月8日に開催された百里基地航空祭についてです。当日は快晴で、朝のうちは冷え込んだものの、日中はポカポカ陽気となり、まさに絶好の航空祭日和でした。午前は、オープニングフライトに始まり、小松基地のF-15による機動飛行や百里救難隊による捜索救難デモが行われました。そして、ブルーインパルスは第一区分での飛行展示となり、迫力満点の演技を楽しむことができました。午後には、第3飛行隊のF-2による機動飛行と模擬空対地射爆撃が行われ、日常では味わえない音とスピードに、会場からは大きな歓声が上がっていました。

























