冷え込みが厳しい日が続いています。インフルエンザが再流行しているようですので、体調管理には気をつけたいですね。

 今回は、少し遅めの初釣りとなった霞ヶ浦でのタナゴ釣りについてです。

 1月31日、タナゴを狙って霞ヶ浦へ釣行しました。向かう途中、おみたまヨーグルトさんに立ち寄り、1月21日に発売となった「百里基地CALENDAR2026」とヨーグルトを購入。今年のカレンダーは、百基地航空祭の写真54枚で構成されており、ケース入りで机の上に飾るのにぴったりです。

 行方市の霞ヶ浦湖畔に着くと、移動中は気にならなかったものの、北西の風が強く吹き、湖面は波立っていました。霞ヶ浦大橋を渡り、風裏になりそうないつものテトラ帯へ向かいましたが、釣りができないほどではないにせよ、風があり水も動いている状態でした。水の動きが小さそうなテトラの隙間で釣りを始めましたが、まったく反応がありません。タナを変えたり場所を移動したりしても、付けたエサがそのままの状況で・・・。1時間半ほど粘ったところで陽も傾き、寒さも厳しくなってきたため終了としました。冷え込みが緩まないと、厳しいですね。

 

 

 

 

 

 本年も「アート科学つり情報」をよろしくお願いいたします。

 今回は、釣り納めとなった霞ヶ浦でのタナゴ釣りについてです。

 12月29日、タナゴを狙って霞ヶ浦へ釣行しました。冬の定番ポイントであるテトラ帯に到着したのは14時半過ぎ。先行者はおらず、貸し切り状態でした。準備を整えて釣りをスタートすると、ほどなくしてウキに反応が出始めました。何度かバラしを繰り返した後、ようやくキャッチできたのはタイリクバラタナゴ。その後もアタリは多かったのですが、ヒットするのはオイカワの稚魚ばかり。結局、タナゴは最初の1匹だけとなりました。昨年の釣り納めは同じ場所でボウズだったので、1匹でも顔を見られただけ良しとしましょう。

 

 

 

 

 

 続いて、12月8日に開催された百里基地航空祭についてです。当日は快晴で、朝のうちは冷え込んだものの、日中はポカポカ陽気となり、まさに絶好の航空祭日和でした。午前は、オープニングフライトに始まり、小松基地のF-15による機動飛行や百里救難隊による捜索救難デモが行われました。そして、ブルーインパルスは第一区分での飛行展示となり、迫力満点の演技を楽しむことができました。午後には、第3飛行隊のF-2による機動飛行と模擬空対地射爆撃が行われ、日常では味わえない音とスピードに、会場からは大きな歓声が上がっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 水戸では、11月20日に初雪が観測され、いよいよ冬本番すね。皆様、如何お過ごしでしょうか。

11月15日は、今年度最後となる外来魚回収イベントが開かれる霞ヶ浦へ。総勢4名で6時に霞ヶ浦湖岸に集合し、アメリカナマズを狙ったのですが、水温が下がったせいかまったく反応なし。近くで竿を出していた方も「小さなアタリはあったが、まったくダメ」とのことで、早々に撤収。10時過ぎまで粘ったもののアメリカナマズはキャッチできず、イベントへの持ち込みは諦めることにしました。

 その後はポイントを移動して、手長エビ狙いに変更。こちらは開始早々から反応があり、あっという間に“つ抜け”達成となりました。寒くなっても遊んでくれる、貴重な存在ですね。

 

 

 そして、23日は久しぶりにふじしめ丸さんで日立沖へ、青物狙いで出船。朝一は水深25メートルほどの浅場からスタートしましたが、船中ではポツリポツリとヒットがあるものの、いまひとつの状況。そこから水深50メートル、70メートルと移動を重ね、私もサバとイナワラをキャッチして一安心。釣果はやや寂しいものの、タイラバロッドでのイナワラとのやり取りを楽しむことができました。

 

 最後は、29日に行った那珂フュージョン科学技術研究所施設見学会についてです。この日は、施設の一般公開にあわせて、ギネス世界記録に認定されているトカマク型核融合実験装置「JT-60SA」の見学ができるということで、事前申し込みに応募(応募者多数で抽選となったようです)したところ、見事に当選。見学は専用の見学ルームからとなりましたが、設備の大きさと迫力に驚かされました。また、核融合に関する技術の展示や、わかりやすい説明もあり、大変勉強になりました。

 

 

 

 今回が今年最後のつり情報となります。 今年もつり情報をご愛読いただき、誠にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。