こんにちは、artistyleです!
春のスタイルを楽しむいい時期になってきました。
カラーやパーマで変化をつけたい一方で、
髪を傷ませてしまうのではないかという心配も。
サロンでキチンとした施術をすれば見た目もいい感じに綺麗に仕上がるわけです。
が、髪の内部を考えると、それだけで良かったでしょうか?
ってことで、今回はトリートメントについて。
一般にトリートメントと言えば髪の内部を補修するものだと
知られているのではないでしょうか?
でもサロンで見かけているトリートメントでも
ガッチリ内部に補修するというものばかりかといえば
そうともいえないかもしれないのです。
※過去記事へのリンクはこちらからどうぞ
サロン用トリートメントにも用途に合わせた色々なタイプがあるということを
まず知っておくといいかと思います![]()
およそどのトリートメントについても
内部のケアと表面にツヤをもたらす効果はあります。
ただ、内部か表面かのどちらかに特化したものもありますし、
バランスとってケアしつつツヤも与えるのもあるでしょう。
髪の表面にツヤを持たせ、滑らかさを持たせることも
摩擦がダメージの一因として大きいことを思えばとても大事なこと。
一方でヘアカラーやパーマといった施術では
アルカリの影響から髪のダメージを抑えようとしても、
相応の傷みは防げないもの。
これはカラーやパーマの性質上致し方のないところで、
この場合は髪に栄養を足していくのではなく、
減ってしまうものを如何に少なくするかという考えになります。
髪内部を引き算式にどんどん減らしてしまうと
髪本来のしなやかさは失われていくばかりです。
そこでそういった引き算の数を少なくするようにするトリートメントが大事!
髪の表面じゃなく、今度は内部に効かせるといっても良いでしょうか(°∀°)b
カラーリングに特化したトリートメントシステムや…
パーマにも使えるようなタイプなどあります(^_^)
カラーやパーマの施術の
前処理や中間処理・後処理という風に
事前に保護したり、後でアルカリ除去したり。
傷んだ髪を修復する考えではなく、
傷ませないようにするという考えですね♪
そういったトリートメントを併用することでロングヘアや
施術リスクが高そうなハイトーンだってツヤのあるキレイな仕上がりに
期待が持てるというわけです![]()
サロントリートメントにもタイプある
そんなトリートメントのお話でした(´∀`)













